好きなものを好きなだけ

つらつらと語る

踊りは秀麗だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゅうごどめまして、すやです。

本日、2020年10月21日。

あかりの日である(Wikipedia調べ)

 電気の、あかりのありがたみを認識する日である。

 

 

そして

ジャニーズWEST 中間淳太さんの誕生日である。

 

 

 

 

 

 

夏生まれラッシュが終わり少し期間が開いての誕生日。

中間さんは夏生まれメンバーにプレゼントを渡したのだろうか。なんだかんだ律儀な中間さんなら遅れはするけれども全員に渡していそうだ。

そして肝心の自分の誕生日。あんなにラッシュが続いた後だもの。みんなからスルーされてそうで他人ながらソワソワしている。

 

しかし中間さんが33歳だなんて。誰が信じようか。本人曰く魔法がかかってるらしいので、どうかそのまま溶けない魔法でその若さを維持し続けてほしい。

あわよくばその魔法がなんなのか教えてくれ。こっちは日々の衰えに恐怖しながら生活していますので。なにとぞ。

 

 

 

そして今回も例に漏れず。

中間さんのダンスについて好きなところをつらつら書き連ねようと思う。

先に言う。彼の踊りはどタイプだ。ありがとうございます(?)

 

 

 

お時間のある方は激辛料理でも食べながら読み進めてくだされば嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中間淳太さんの踊りは秀麗だ

~最新ライブDVD『WESTV!』より~

 

 

 

 

 

WESTV!より、中間さんの踊りを語っていこうと思う。

中間淳太さんのダンスを語る上で私が選んだダンスナンバーはこちら

 

 

以上2曲をメインに書き連ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

それではまいりましょう。

 

 

 

 

 

アカツキ

中間さんのダンスでこの曲語らないとかそんなのありえない。

むしろこの曲だけでブログ1つあげられる。

 

個人的にはアカツキSHE IS MYやIYEみたいな情緒ある感じの、曲の世界観がガチガチに固まっている曲を踊る中間さんが好きだ。

この人は本当に、本当に曲に合わせて自分を作る人だと思うから。

 

 

まずアカツキ。衣装が勝ちを狙いに行っている。

ロングコートにリボンフリルのシャツ。顔が小さくて手足が長い中間さんに本当によく似合っている。あなた本当に昭和生まれか?現代っ子みたいなスタイルしよって。

細いけど肩幅はしっかりあって線が細いわけではない、垣間見える男の人の骨格。ずるい。スタイルが神に愛されすぎてる。シルエットが綺麗すぎるなこの人。

 

青バックから中央ステージがせりあがってくるところ。この時点で下手2番目にいる中間さん見てほしい。もうシルエットが勝訴。

白スポでパーンと明るくなったところも中間さんのスタイルの良さが凄い。シルエットが勝訴(2回目)

 

 

Aメロを一人ずつ歌うところ、中間さんのパート。

『不思議な空』で本当に空を見渡しているように見えるところ。

出した手の先に何かが見えるような、それをつかみ損ねて『不思議な』空を仰ぐ姿。その丁寧な仕草が、見ている人を一気に物語へ引っ張り込んでいく感じ。

ピンスポが消えてもふっと空を見る視線は続けるところとか、一瞬の細かさがこのワンフレーズでよくわかる。

 

 

 

そのあと移動が続いて、前列前列センター割上手。

神山さんと重岡さんのソロに紛れて踊っているところ。

手を胸の前で組み、右足をフロアにスライドさせる振り。

ここで気になったのが『足を出すタイミングは揃っているのに、終わるタイミングが一人ズレている』ところ。

 

これは中間さん特有の(勝手に思っている)「振りが全体的に大きい」に関係していると思う。初見のときから思っていたが、中間さんの踊りは全体的に大きい。

派手、という意味でなく、常に全身運動をしているから大きい、という意味で捉えてほしい。

 

この振りの場合では、足のスタートが同じでも、人より大きくフロアをなぞっているから終了が人より遅くなる。どんな場面でもどんな振りでも、全身を精一杯使う踊り方だからこその遅れだと思う。

 

 

ではなぜ遅れているように見えないのか。

コマ送りで見たら確かにほんの少し遅れている。でも流して見たときに「この人遅いな」とは思わない。何故なのか。

あくまで私の考えなのだが(何をいまさら)

中間さんの踊り方は常に流動的であるからなのではないかと思う。

正反対なタイプで言えば神山さん桐山さんの二人。この二人の踊り方の印象はガチガチにロックが入ったり、力強く止めるところは止めたり。音の中のメリハリが見える踊り方をすると思っている。

一方中間さんの踊りは全体的に流れている。習字でいうトメがないイメージ。

 

止める、止まる、という区切りがはっきり無いから、振りの終わりが見えにくい。

そんな踊り方なのではないかと思う。

 

『振りが大きい』と『振りの流れが常に流動的』

この二つが中間さんの踊りを見たときに感じた印象であり、この二つが組み合わさって見えるのが『動きが大きいのに遅れているように見えない』につながるのだと思う。

 

 

勿論この流れる踊り方にも良し悪しはある。

だら~っと流れて見えるから面白くないとか、間延びしているように見えるとか。

でもまぁ踊りの癖は見る人によって好き嫌いがわかれるものだから。逆にバチバチに止める踊り方は自己主張とテクニック主張が強すぎて嫌いと思う人もいるだろうし。

 

だから声を大にして言おう。

私はこの踊り方好き!!!!

 

 

 

 

サビの話をしよう。

この曲のサビで中間さんを前列センター割に持ってきたコレオグラファー。解釈の一致。一緒に酒でも呑みませんか。

 

サビ最初のフレーズ。両手を広げるところ、閉じた両手を真横に開いて下に持って行って組みあげるところ辺りは、誰よりも大きくめいいっぱい伸ばす踊り方で見ていて気持ちがいい。

長い手を最大に伸ばして、その単調さは子供っぽく見えがちだけれど、そう見えないのは上半身や首のつけ方がとても妖艶だからだと思う。

首筋のラインを出すことに関して中間さんは天才。一気に色っぽく見える。

フォーカスのつけ方やそれこそ首のつけ方に癖がある人だと思うのだけれど、自分のよく見える角度を知っているからこそのアレンジだと思う。

正直テクニック面でのアレンジはそんなに多く見つけられなかった。でも一つ一つの表現的な部分では中間さんはとても自由に、自分の最大限の良さを魅せているのがわかる。

きっとレッスン中は鏡の前に張り付いて、角度をずっと研究したりするタイプなのかな、なんて考えたらとても素直で素敵な人だと思う。

 

 

同じくサビの『壊れそうなレプリカ』のときの手ぶりと顔のつけ方も見てほしい。

本当に大事なものを包み込むような、ガラス玉か何か、壊れやすくてでも大切なモノを両手で守るような丁寧さが見える。

一人だけ手元に視線を落としているのも、それを裏付けているように感じる。

歌詞の一つ一つを解釈して、物語として繋げて、それを振り付けに起こしている中間さんの(勝手な私のイメージ)最大限の魅力がこの手ぶりに出ている。

どこかで書いた気もするけれど中間さんが椅子に座って、上半身や手ぶりだけしかないダンスをいつか見てみたい。できればバラードが見たい。きっとそれだけで作品として成立させられそうな気がする。この人なら。

 

 

サビ終わり。『静かに照らしたアカツキ~』のフレーズのところ。

入りが左足軸から前に深く踏みこむ振り付け。ここの中間さん、誰よりも深く踏み込んでいるのがわかる。何度も書くが振りが大きい中間さんらしさが出ている。

丁度この場面でカメラが俯瞰に切り替わるから、正面から全体図が見えるようになっている。ぼんやりこのシーンを見ていると、深く踏み込む中間さんに一瞬目を惹かれる。

 

『大きく踊る』ってそういうことだと思う。観客の視線を一瞬奪う。

全然興味のないパフォーマーが踊っている、曲も知らないダンス映像を見ていると思ってほしい。ただぼんやりと舞台を見ていると、だれか一人に視線を取られることがある。

単純にセンターや主役を踊っている。顔がタイプ。スタイルがいい。テクニックがある。目を奪われる理由は人それぞれだけど、その中でも一番視線を取られるのは『踊りが大きい人』だと個人的に思う。(勿論ユニゾンやシンクロが重要視される作品は除く)

 

ぼーっと見ていて突然視界に入ってくる人はやっぱり目を取られる。

私はそれが所謂ジャニーズダンスの特徴の一つではないかと最近思っている。

中間さんは結構ジャニーズ踊りをする人だと思う。ここまで書いておいてジャニーズ踊りとは何ぞやと聞かれたらうまく答えることは出来ないのだけれど。

 

 

 

 

そのあとの曲の転調でバッと全員が振りむくところにロングコートの良さが出てる。ふわっと広がる裾がとても素敵。余談だけれどジャケットの裾を持って自分で翻している桐山さんも素敵。

あと照明の使い方が天才。音とよく合ってる。

 

 

あとに続く

『愛していたいその願いは~』のところや『壊れそうなレプリカ』のところ。

特に振りつけがないから各々自由にしているのだろうけれど、こういうシーンでの中間さんの手ぶりや表情が大好きだ。何度も言う。手ぶりのソロダンスをどうか、後生ですから、あの、ほんと、一生のお願い。

 

 

 

 

 

 

 

感想

歌詞を踊る人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷だらけの愛

突然ですが

YSSBでつけていたサングラスをマイクの上に重ねて持っている手が好きです。

あれはいい、きっと仲間がいると信じている。

あとこの軍服衣装での中間さんの膝上の長さがえぐすぎて刺さる。私の癖に(ごめん)

 

 

 

イントロが流れた瞬間の中間さん見て。

一番初めに手を後ろに組むところから始まるところ。何度も書く、動きが大きい。

そんな振り回す?ってくらい大振りで始まる。

そのあとのステップがサイド、リバース、フロント、の順で足を動かすのだけれど、ここの中間さん誰よりも横移動前移動大きいから見てほしい。

一人どんだけ動くねんってくらい移動するから。でも最終きっちり自分のポジションに戻ってくるのはさすが。

上手の二人がほとんど動いてないから対比が凄い。

 

 

というかシンプルに中間さんのスタミナに驚いている。

大きく動く分体力も使うだろうに、この終盤でも変わらない。本当に30超えてる??

WESTさんを見ていて思うのだけれど、最年長が若く見えるからか、全体的にみんなまだそんなに歳とってないように見える。やっと一番上が30いったくらい??ってなる。まさか30超えが3人もいるとは。

余談だけれど、初めてWESTさんを知った際、年齢を調べるまで中間さんは7人中下から3番目だと思っていた。同い年くらいかなぁとか思ってた。まさか最年長だとは。 

 

 

 

ハートマーク作ってばらした後

後ろに下がっていく振りがあるのですが、一番最後右足をインパッセ(片足軸になりもう片方の足を膝を曲げながら軸足に寄せるもの)の上げってる足の高さ。

めちゃくちゃ高い。膝小僧が自分のみぞおちくらいまで上げてる。見る感じ神山さん濵田さんもそこそこ上げている方だけど中間さんダントツ。

軸を乗り換えるための通過、としてではなく。一つの振り付けとして見せようとしている辺り中間さんだなぁと思う。

 

 

 サビ終わりのタップ間奏シーン。

ここで一つ思ったのが『中間さんの立ち姿ってスタンス広めなんだな』ってこと。

 

タップ間で両足を開いて上半身を落とすところがあるのですが、その時ふと思った。大きく動く人だから誰よりも下まで下がるのは予想できたのだけれど、そもそも足の開きが人より広い。ぐっと腰を落としているのがよくわかる。

横の神山さんも結構落としていると思ったが、中間さんはそれ以上だった。

 

この場面の間奏終わり。一番上手に行ってオープンスタンスから腰を落としたままのフロントステップでも同じように足を大きく開きがち。

ここを見て思い出したのだけれど、Evokeでの中間さんのソロパートで腰振るところ?みたいなのがあったと思うのですが、そこも確か結構足開いてた気がする。

これは中間さんの癖かな?足が長いから映えると思う。

 

 

メインステージでのサビシーンはあまり中間さんが映らなかったので、センターステージに行ってからを語ろう。

 

まず初めに小瀧さんの見せ場のところ。ピンだけになって周りが暗くなるところの中間さんが刺さる。ほかのメンバーは頭を下げているのですが、中間さんなんと!!ちょっとけだるげに正面見ているんですよ。

この見下ろしているというか無機質な感じを出す男の人が凄く好きなんだ。どこ見てるのかわからないような、ちょっと暗い陰が垣間見える男の人が好きなんだ。ここの中間さんすごくいいぞ。

あれだけ大きくがむしゃらに動いていた中間さんが、ふとオフになったように見える瞬間だ。とても刺さる。

そういう意味ではお兄ちゃん組が時折見せる暗いこういう表情がとても好きなので、前代未聞のテロ事件をおこす国家最大の敵、みたいな悪役で演技やってくれないかな。偉い人どうですか。

 

 

小瀧さんのキメキメシーン後のラスサビでは再びスイッチオンの中間さんが見られる。

ハート作りながら足首だけ振るところなんか軸足の前足も両方ぶんぶん振りまくってる。もうどっち軸なのかもイマイチわからないくらい振ってる。

中間さんの床だけ氷のリンクですか?ってくらい滑らせる。最後の最後まで全身全霊動きまくる中間さんがいる。

あとこの握りこぶしハート(?)を作るときの中間さんの首のつけ方が好きなんですよね。ちょっと顎引いて下からにらみ上げているようなつけ方。重ための愛が凄い出てる。病んでる。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

中間さん体力オバケ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日ダンスシリーズを書こう!!と思ったきっかけは中間さんのダンスである。

まだなにも知らず、初見のときに中間さんの踊り方が凄く好きだと思った。

(付け加えるような書き方をしてしまい申し訳ないのだが、他のメンバーも好きなところはたくさんある)

 

元々、しなやかに、エロティックに踊る人が好きだったので、中間さんの踊りは凄く惹かれた。中間さんの踊りの好きなところを箇条書きで書き連ねていたりもした。

それくらい好きだ。

 

 

 

私個人の踊りの好き嫌いとして、テクニック云々は正直あんまり見てない。

魅せ方が魅力的な人に惹かれる。曲の世界観を踊りで表現する人、中性的で、流れるような踊りをする人がとても好きだ。

中間さんの踊りはまさにドンピシャどストライクだった。

 

 

 

アカツキ』と『傷だらけの愛』を選んだ理由は、二つが対照的な位置にあるジャンルのダンスだと思うからである。(この2曲が思ったよりも長くなりすぎて3曲目が書けなかった)

中間さんの踊るアカツキはべらぼうに良い。踊り方の特徴と振り付けと世界観が見事に合わさっていて、見ていて飽きない。とても綺麗だ。

 

では傷だらけの愛はどうだろうか。

多分得意ジャンルではないと勝手に、勝手に思っている。どんな風に見えるのか比べてみたい気持ちがあってこのナンバーを選んだ。

そしてこの曲を踊る中間さんを見て、もう一つ彼の踊りの特徴みたいなものを見つけられた気がした。

 

 

どんなジャンルの踊りも自分のものにするのが上手い

どんな振り付けでも、どんな曲でも『中間淳太』がブレない

 

 

出来るところ出来ないところ、得意なところ不得意なところ。全部ひっくるめて自分の持ち味にして舞台上に乗せることが出来る人なのではないかと思う。

 

私よりももっともっと昔から中間さんのことを知っていて、それこそテープが擦り切れるくらい彼の踊りを見尽くしたファンの方なら思ったことあるんじゃないかな。

「ここの踊り方、淳太くんっぽいな~」って。

 

それがきっと中間さんの『踊り方』なのかもしれないなぁ。

 

 

 

 

 

多分踊りに関しては器用な人ではないのだろうと思う。

そんな彼が見せる踊りはとてもしなやかで、ふと見せる一瞬が儚げで。

どんなジャンルでもきちんと自分のモノにして舞台に上げられる人。

 

 

 めちゃくちゃカッコいいじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 改めて

中間淳太さん。お誕生日おめでとうございます。

 

 

この人女の私より色っぽく見えるのなんで?

と若干敗北感を感じながら、時に純粋に鑑賞し、時に勉強として、何度もあなたの踊りを見ています。

 

 

あんなに綺麗に踊るのに、泥臭いようにも見えるあなたの踊りが

人間味みたいなものを感じ取れてとても好きだ。

この人も自分と同じように鏡の前に張り付いて、鏡とにらめっこしながらこの踊りを仕上げたんだろうなと景色が浮かぶ(勝手に)

 

 

何度も書くが、どうか、どうかヴォーグみたいなダンスを中間さんが踊る未来があってくれ。これは私個人の重たすぎる願望だ、聞き届けよ、神。わが祈りをきけ。

 

 ちょっと本音がダダ洩れた。失礼。

 

 

 

 

これから出会っていく沢山の作品を、沢山の世界を

全部全部取り込んでもっともっと洗練された秀麗な踊りを踊るのだろうなと。

そう想像しては一緒に見ていきたいと思う。

 

 

お誕生日おめでとう。

中間淳太さんのこれからの日々が、もっと輝きますように。

 

 

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踊りは精悍だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゅうよんどめまして、すやです。

本日、2020年8月31日。

やさいの日である(Wikipedia調べ)

 

そして

ジャニーズWEST 桐山照史さんの誕生日である。

 

 

 

 

 

 

 

夏生まれラッシュの最後の一人。

7/1の神山さんの誕生日から始まり、8/31生まれの桐山さん、と夏を全力で謳歌しろと言わんばかりの設定過多である。ジャニーズWEST全員キャラ構想詰め込みすぎ。

 

最近ラジオで何度も

「そろそろ誕生日プレゼント終わろうかな」とぼやいてる桐山さん。

確かに4人も誕生日近かったら考えるの難しい気持ちわかる。でもあなたも夏生まれラッシュの一員なんだ。

 

 

 

 

そして今回も相変わらず

私の私による私のためのダンスブログを書き連ねていこうと思う。

ただこれを書いている現時点で心配なのは8/31にこれを上げられるかどうかである。

私毎月月末はまぁまぁ忙しいマンなので携帯触れているか不安でならない。

 

上げられてなかったら桐山さんごめん。

重たすぎるほどの愛は詰め込んでいる。どうか。

 

 

 

お時間のある方はうどんでも食べながら読み進めてくだされば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桐山照史さんの踊りは精悍だ

~最新ライブDVD『WESTV!』より~

 

 

 

 

 

WESTV!より、桐山さんの踊りを語っていこうと思う。

桐山照史さんのダンスを語る上で私が選んだダンスナンバーはこちら

 

 

以上3曲をメインに書き連ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

それではまいりましょう。

 

 

 

 

 

Drift!!

桐山さんのダンスの何が好きって

『圧倒的男臭さ』

ここである。

 

 

私個人として、このダンサー好きだな、と思う人は色っぽく踊る人である。

これは男女関係なく一貫している。

色っぽく妖艶に、さらりとした流しや、柔軟さとそこから生まれる手指足先や視線のしなやかさ。

そういうダンサーを見るとその人しか視界に入れてないんじゃないか、ってくらい視線を外さない。見続けてしまう。それくらい好きだ。

 

 

 

それとは別に、桐山さんのような男らしく力強い踊り方も好きだ。

好きというか、憧れている。私には出来ない踊り方だからである。

手ぶりが男らしくて、重心が基本下で力強くて、荒々しいステップ、ドンとした存在感と迫力。

なにより『男性ダンサー』ならではの雄々しさがとてもかっこよくて憧れる。

 

 そんな好みを持つ私の前にさっそうと現れたのが、このブログの主役、桐山照史さんである。

そもそも顔が好きだ。

こんなカッコいい顔でステージ上での煽りはアイドルで、なんでも器用にこなし、中身は繊細でメンバーから照史は中に乙女がいるなんて言われたりしていて。

それだけでも良いのに、踊りになったらこんなに力強く男臭い踊り方をする。そして顔がかっこいい。さらにさらにガタイの良さもいい。好きにならないわけがない(ごめん、私情がすごい)

 

 

 

そんな桐山さんの踊るDrift!!。めちゃくちゃ似合う。

作品の雰囲気がめちゃくちゃ似合う。これは男性が踊るべき作品だ。さすが神山智洋氏。EvokeといいDrift!!といい、あなたは男性が似合うであろうダンス作品を作る技術が素晴らしすぎる。話は逸れるが、私の生徒君はあなたのダンス作った作品を見てあなたのファンになったぞ。

 

 

初っ端からおおっ!!となったのは小瀧さんの「Come on now」の後のジャンプ。

大体ここってキー回して開けたその手でみんな飛んでるし、それが正解なのかもしれない。けど桐山さん見て。

もう腕しっちゃかめっちゃか。でもかっこよくない??

多分中に着ているシャツが上がらないように抑えてる左手はわかる。

問題は右手。もしかしたら他の人より腕を下ろすタイミングが早かったからこう見えただけかもしれないけど。キー回す気すら無い感じわかる??桐山さんの車だけタッチセンサー開閉型。新車。かっこいい。

 

 

そのあと横一列一番下手。全員がAメロ歌いだしの藤井さんを指さすときのポーズ。

個人的にこの中で一番決め方カッコいいと思った。腕のポジションは中間さんとよく似てるんだけどこうも違うか!!って感じ。優雅な中間さんと男前な桐山さん。対比がすごい。

 

あと桐山さんは上半身のアイソレが抜群にお上手だと思っているので、中間さんセンターのときの上手にいる桐山さんを見てほしい。

左から入るボディロブのアイソレ。左しか映ってないけど首と下半身はぶれずに上半身だけ綺麗に真横に移動しているのが見える。振り付けで左に入れるときに右手を付けているのですが、この右手。地面と平行。綺麗な真横をキープしてる。変に肩が上がったりしないし、肘が落ちたりもしない。見栄えもきちんと分かってるこの感じがとても素敵。

 

 

 

そのあとのV字。濵田さんセンター、下手一番後ろから桐山さんが出てくるところ。

出てくるほんの少し前にジャケットを正すところ。これは罪深い。自分のメインの前に整える仕草。顔つきがまたいい。ちらっと左を見て視線を外し、ジャケットを正し、ピンスポが当たると同時に正面を向いて前に出てくる。

計算し尽くされた魅せ方ではないか?なんだこの人は。

 

 

 

サビの「限界までもうちょっと」のところで右手を指さして左足上げるところ。何回見てもここだけ桐山さん可愛い感じがする。

 

多分ここの振り付けで桐山さん特徴的なことをするからだと思う。

 

一人だけ一瞬軽く飛んでるように見える。顔の前に手をかぶせてから、右重心。この後足元は見えてないけど多分ステップで左重心に戻って、しっかり右軸足に乗り換えてから左足を上げるのだと思う。

でも桐山さんは左重心になったあと、右足を軸にする重心移動を、ジャンプしながら空中で、しかも左足をあげるのと同時に行っていると思う。(ここ書き方分かりにくいかもしれない)

だから一人だけぴょこんと跳ねているように見える。

あと左足の上げ方。ほかの人は結構膝を曲げ気味で上げるけど桐山さんは伸ばし気味だから余計ピーンとなっていて可愛らしく見えるのだと思う。

多分桐山さん膝がそんなに柔らかくないから余計勢いがすごく見えるんだと思う。

 

 

 

Driftの桐山さんを語る上でドルフィンは個人的に外せない。

4人それぞれの特徴というか個性があるけど、桐山さんのドルフィンは何度も書くが男らしさ全開でとてもかっこいい。

 

バックステップではあまり重心は落とさず、歩幅も狭めに。

最後の一歩で一番深く踏み込み、かつ少し大きめに後ろに下がる。

頭を先に落としてギリギリまで手を出さないところが保険をかけず勝負しに行ってる感が出てていい。そんな直前に手構えるとか怖くないのか?って見てるこっちは思っちゃう。男らしさでてる。

きっちり頭を先に落とすからジャンプの高さ実際はそんなに高くなくても、高く見える。テクニックですね、魅せ方の小技。

 

ドルフィンバックでシャツが捲れちゃって背中が見えるところも、ほんと、あんまそういうとこ見んなって感じなんですが、あの、カッコいいですよね、すみません

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

世界観が似合いすぎ問題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛の奴隷

やめろ、確かに桐山さんの顔も体格もとても好きだがそんな邪な気持ちでこの曲を選曲したわけじゃないんだ。ほんとだ、信じてくれ。

 

この曲のときもそうだし、コントでの乙女座ちゃんの時も思った。

桐山さんは清々しいほど吹っ切る。全力でやりきる。だからこそ余計面白い(ほかの人がどうとかじゃない)

 

みんなが二の腕につけてるバンドを手首に着けているあたりも好きだ。

小瀧さんは何とも言えないところに着けているが、桐山さんはそれよりも下だ、手首だ。良い。

実はライブでこの曲を見たとき爆笑してほとんど覚えていないのだが、サングラスどっから出してんねんって突っ込んだ記憶はある。

この曲めちゃくちゃ好きだ。なんならこのライブで上位に食い込んでくるくらい好きなんだ。

 

 

 

各々の最初のポーズ良くない?みんなどんなポーズしてるのかすごく気になる。

 

小瀧さんのソロのときに抜かれてる桐山さんのきゅるんとした表情がとても好き。そんな衣装着ててまだ乙女座ちゃん引きづってるのか。

その後の重岡さんのソロで「ネイルしたり~」のところネイル塗ってるけど、隣の神山さんが結構前かがみなのと対照的に、桐山さん直立気味。でも棒立ちじゃないし、意外とがっつり腰振ってるところ男らしさのミスマッチ感。

(マシュマロで教えてもらったのですが、ここネイルじゃなくてメールやったの初めて知った…!!ずっとみんなネイルしてるんやと思ってた。てことはみんなあんな可愛くメール作ってたんか、すまん)

 

 

「踏み絵の繰り返し~」のところで左端に桐山さんが見切れているけど、桐山さんて鼻あたりの汗びゃって拭うこと多くない?2.3回は見たことある気がする。話逸れるけど桐山さんの鼻筋ってめちゃくちゃ綺麗ね。

 

 

 

サビ前の桐山さんのソロパート何回見て笑う。綺麗なビブラートを披露しつつ間で喘ぐ。吹っ切ってて好き、何してるんだアイドル。

真面目に振りの話すると、桐山さんの指の伸ばし方すごく男性的。

藤井さんは指先ぴっちりタイプだったり、神山さんは指先にまで力入れるタイプだったり、手癖は色々あるけれど桐山さんはほどよく適当でそれもいい。

多分指先をどうこうってそんなに深く考えてなさそう(間違ってたらごめん桐山さん)

そういうところが男の人!って感じがする。男性が踊ると雑味も味になる。

 

腕のことでいうなら多分桐山さんは肘も柔らかく使うの苦手なんじゃないかな。まぁ男性でアームスを柔らかく使う人そんないないけども。

ここ腕伸ばすん?おっけ!ピーン!!って感じ。

そう思ったのが、大サビ行く前の神山さんのソロのとき。ちらっと桐山さんが映っているのですが、右手は上に!左手は横に!ピーン!!って伸びてるところ。ついでに肩もちょっとあがってるので一気に子供らしく見えて和んだ。

 

 

「みんなで!!」って向けてくれる笑顔を見るたびに

なぜ私はこの時ファンじゃなかったのか…と過去の自分を悔やまずにはいられない。

一緒に踊りたかった、そのかっこいい可愛い笑顔の煽りに全力で乗っかりたかった。全力でペンライト振り回して踊りたかった。

今後WESTさんのライブでパラパラコーナーはあるのか…ダブトラが結構イケイケな世界観だったからパラパラがなくなるのではないかと少し不安だ…。

パラパラ卒業の前に、どうか、一度だけでもいいから、私も会場で踊らせほしいと願う。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

がちがちに男性的な踊りをする人が

女性目線の歌を歌いながら踊るというギャップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷だらけの愛

 仲良くしてもらってるふぉろわさんに、以前この「傷だらけの愛」のMVを見せてもらったんだけど

このMVの桐山さんかっこよかった…!!!!!

折角のダンスMVなのに桐山さんに関しては終始顔がいいしか言えなかった…かっこよかった…ね…(どうしても言いたかったごめん)

 

 

 

一番最初に見たときちょっと笑ったのがAメロ藤井さんのソロの場面。

上手に重岡さん神山さん

下手に桐山さん濵田さんがいるところ。

お互い向き合って手をかざしあうところがあるのですが、ここの上下ペアの違いが個人的にちょっと好き(ここ多分誰か一人上げる手間違ってると思うけど気にせずいこう)

重岡さん神山さんはてっぺんに到達してから降ろす際、少し重なり合うように下ろしているのが見える。

対して桐山さん濵田さんペア。カメラが切り替わってしまい、腕を降ろすところが映っていないのだが、てっぺんに到達した瞬間を見てほしい。

そもそもタイミング合ってないし、お互いの手の距離遠っっ。桐山さん濵田さんすごく自由。俺ら同期卍

目の前でシンメの動きがあったら無意識に合わせにいっちゃうものだと思うんだけど、このお二人ここに関してはゴーイングマイウェイ。笑ってしまった。

 

 

 

その後の神山さん濵田さんのパートのところ。

ちらっとカメラ引きになって後ろで踊っているメンバーが見えるところでの桐山さん。

動きがどうこうではなく、一番最初に気になったのはフォーカスのつけている場所。

 

どこを見ているのか。

例えば中間さんは後ろを向くギリギリまで正面に顔をつけている。

小瀧さんは若干下目線。多分これは小瀧さんの癖。前かがみになって(猫背気味?)視線が落ちる。身長高い人あるある。

 

では桐山さんはどこを見ているのか。視線的に上手平行、若干斜め観客側を見ているようにみえる。

背中を向けたのち、右手を斜め後ろに出す振りがある。そこでも先ほどと同じような場所にフォーカスを当てている。

 

これは私の何の根拠もない憶測ですが(だいたいこのブログ自体がほぼ憶測)

…神山さんのほう見てない??

歌ってる神山さん見てない???

 

桐山さんってわりかし場当たりや位置取り、バミリなど細かい所を気にしてるタイプだと勝手に思っているのですが、ここだけは視線の位置の真意がわからない。

えっ、神山さん見てる??としか私には見えない。きりっとしたまなざしで神山さんを見ているようにしかみえない。皆さんの見解待ってる。

 

 

 

サビの濵田さんの「強さへと変えて~」のあと。

カメラ切り替わって桐山さんが後ろに下がっていくところが映っているのですが、後ろから出てきた藤井さんに腕がぶつかりそうになって、ひょいって手を引いたところににこっとしました。しかも藤井さんあんま気づいてなさそうなところ。

 

 

 

間奏のタップ音部分のところ、一番好き。

まず手を腰にセットしたスタートから、足開いて頭を下げる最後のところまで。

その間顔を観客席から外さないところね。ここはほんといいね。この魅せ方する人好き。そしてそして、体幹のぶれなさ。上半身が揺れずに体の角度がきっちり変わるところ。しっかりステップは踏んで両足切り返しで両足揃える丁寧さ。なのに最後のダウンはあまり落とさないところ、そのあとのアップしたときの顔の良さ。

全部の流れが途切れないところ。上手だ。

 

手を開いたときの横顔の美しさ。もしかして桐山さんは横顔もものすごく綺麗なのかもしれない。

 

下手に移動してからのステップの足先のちょっとした雑味と(ごめん)

その間一切客席から視線を逸らさないところがとても男らしくていい。抜けとだらしなさの紙一重ギリギリのラインでの踊り方は本当男性ならではで素敵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

雑さも極めれば味

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み返せばダンスブログのくせにビジュアルのことに多々言及してしまい反省している。

だが、言い訳に聞こえるかもしれないが言わせてほしい。

ダンス界隈でもビジュアルからそのダンサーを好きになることだってある。なので顔がいいのも立派な武器だ。スタイルがいいのも武器になる。(私も舞台に立つとき、人前で踊るとき、がちがちに化粧盛る)

 

刺さるビジュアルは、好みの顔立ちは、一番てっとりばやく観客の一瞬の視線を奪う最大の武器だと思っている。

なので多々話が逸れていた部分に関しては大目に見てほしい、すまん。

 

 

 

 

桐山さんの踊り方がとても好きだ。

尊敬すると言った方が近いかもしれない。

女性ダンサーにも雄々しく力強く爆発的な表現をする人はいるが、やはり男性ならではの踊り方はカッコいい。

 

 

芸能人でアイドルだもの、細く長い手足できらびやかに軽やかに踊る姿が求められているものだと思う。

だが私はお節介おばちゃんなので、男性女性問わず

あまりにも細かったり身体が出来上がってない若い子たちが派手に踊っていると、カッコいいや可愛いの前に「怪我しないで…」と思ってしまう。

職業病もあるかもしれない。

 

 

 

桐山さんの踊りを初めてちゃんと見たとき、荒々しくてカッコいい男性ダンサーみたいだ!!と思ったのを覚えている。Evokeがばちばちに似合っていたからって理由もある。

勿論踊り方はアイドル的要素もあるし、超絶技巧テクニックダンサーなわけではないのだけれど。

力強くて雄々しくてちょっと乱暴で。ストリートが似合うかと思えば可愛らしい曲もニコニコ踊ってアイドルらしく煽る。

無観客配信ライブが続くここ最近、煽りの部分でわざわざイヤモニを外して自分の耳に手を当てて、観客の声を聴こうとしてくれる桐山さんのアイドル精神には感服する。

男性的なかっこよさとアイドルが共存している。素敵。

 

 

 

 

 

 

最後に

桐山照史さん。お誕生日おめでとうございます。

 

自分の武器を最大限に魅せる人。

というか持っている武器の数が尋常じゃないほど多く、それを要所要所で使い分ける人。

 

ぎらついていて勇ましくて精悍な顔で踊るときのあなたが大好きだ。

強く踊る中で垣間見える丁寧さも好きだ。

もちろんにこにこ豚足ピースして踊るあなたも好きだ。

 

桐山さんの踊りを見ているとわくわくする。

かっこよく決めるんだろうな!!と期待の気持ちが高まる(骨折しやすいと知ってからはちょっと心配しはじめた)

 

 

そんな桐山さんの踊りをこれからも見ていきたい。

あなたの踊り方を心から尊敬しています。

私が男ならあなたのように踊れる人になりたい。

素敵な表現を沢山見せてくれてありがとう。

 

 

 

お誕生日おめでとう。

桐山照史さんのこれからの日々が、もっと輝きますように。

 

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踊りは自由だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゅうさんどめまして、すやです。

本日、2020年8月26日。

レインボーブリッジの日である(Wikipedia調べ)

 

そして

ジャニーズWEST 重岡大毅さんの誕生日である。

 

 

 

 

 

 

 

つい数日前に24時間テレビのメインパーソナリティーをつとめあげた重岡さん。さらにはスペシャルドラマの主演までつとめあげた重岡さん。お疲れさまでした。

 

誕生日おめでとうブログも折り返し。

夏生まれラッシュも終盤である。三つ子期間が終わってしまうのも少し悲しい。

 

 

 

そして今回も変わらず

私の私による私のためのダンスブログを書き連ねていこうと思う。

 

 

お時間のある方は豚ニラ炒めでも食べながら読み進めてくだされば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重岡大毅さんの踊りは自由だ

~最新ライブDVD『WESTV!』より~

 

 

 

 

 

WESTV!より、重岡さんの踊りを語っていこうと思う。

重岡大毅さんのダンスを語る上で私が選んだダンスナンバーはこちら

 

 

以上3曲をメインに書き連ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

それではまいりましょう。

 

 

 

 

 

アカツキ

重岡さんのダンスは『めちゃくちゃジャニーズ踊り』(主観)

初めて重岡さんを見たときから、ファンになってから過去の映像を漁ったり、最新の踊ってる映像を見ても感想は変わらない。

センターで誰よりもジャニーズ踊りをする人。それが今の私がもつ重岡さんのダンスの印象である。

 

 

そもそもジャニーズ踊りとはなんだ?と聞かれると上手く言葉に出来ない。基本はショージャズだと思う。数十人~百人単位の芸小屋で始まったとされるショーダンス。これに近いのかも知れない。

スタイルみたいに激しくなければ、バレエほどクラシカルでもない。ひとくくりにジャズと言ってしまえばいいのか、とにかく何でもできる自由なジャンル。それでいてちょっと抜けているダンス(貶しているわけではない)

 

それこそ8/1に行っていた松竹座での公演。(あの公演は見れてないけど松竹座のキャパは知ってる)あんな感じの箱でこそ映えるダンスだと思う。目の前の、比較的距離が近い観客に対して、パフォーマンスとして魅せるための踊り。

それが私の思うジャニーズ踊りである。

重岡さんの踊り方はそんなジャニーズ踊りを想像させる。

 

私の中でアカツキは、この踊り方をする人がめちゃくちゃ映えるダンスナンバーなのではないかと思っている。

正直この曲の振り付けは大大大好きなので、振り付け構成演出だけで語りたい気持ちもあるがそれは一先ず置いておく。

 

 

 初めて見たとき、映像で神山さんが制服なのも、屋上から落っこちたのも衝撃的過ぎたし、イントロ流れたときの割れんばかりの歓声を覚えている。

 

イントロで神山さんと対になって踊るところが凄く良い。

身長順で言えば神山さん、桐山さん、重岡さんの順なのだと思うが、この二人に関しては横並びがすごく似合う。なんとなく引きで見ていてバランスがいい。踊り方は勿論似ていない。神山さんの神山智洋踊りと、ジャニーズ踊りの重岡さん(主観)

踊りに関しては似ていないと思う。だけど対になったとき、横並びになった時、お互いがそこにスンと居る感じが見ていて違和感を感じない。シルエットが似ているのか?

 

向き合って神山さんが差し出した手を避けるところや、背中合わせからお互いスタンドを向き直るところ。お互い手を伸ばして、でも触れ合わず離れてしまうところ。

円の中でセンターでこの振りを踊っているときの二人の距離感がとても好きだ。綺麗とか上手いとかじゃない。

 

そのあとのBメロ。メンバーが作った壁を介して歌う二人。

初めて見たとき、このシーンでこの二人が主役の曲なんだなぁと気づいた。これは振り付け者のセンスの良さが光る。好き。

 

サビ前までで結構対になっている印象が多い二人なのだが、何回見てもこの雰囲気の良さというか相性の良さというか、違和感のなさというか。なんとも言葉にしにくい距離感がとてもいい。

これがジャニーズグループ内によくある『シンメの関係』なのかもしれない。

 

 シンメって自分たちで決められるものなのか、Jr時代の振付師が決めるのか。なんなのか知らないけれど、この二人を見ているとシンメっていいなと思う。

 

 

 

 サビは見どころが沢山だ。振り付けがいい。

 そもそも重岡さんの踊り方は全体的にそんな大振りじゃない。コンパクトにまとまっている感じ。

と思いきや曲によっては結構派手目に動いたりするけども。この曲に関しては結構シンプル。

 

 

細かい足さばきはするけれど、腕は伸ばし切らない。少し緩めで構えている。

「張り裂けそうに~」のところでは一人だけジャケット持たない。

スタンスは狭めだけれど、腰を落とすのは意外としっかり落とす。しかも素早い。多分下重心特化型。ぼってりと重たく見えないのはしっかり体幹があるからかな?あと下重心の割に踊っているときは顔をあまり下げないのも、重たく見えないポイントなのかもしれない。

歌っているときはよく前かがみになっている印象あるけれど。ほかの人のパートで踊っているとき、結構重岡さんは顔を上にあげている気がする。

 

 

「愛されたいとか~」の前の間奏。スラッシュの照明に合わせて全員が正面を向くところ。重岡さんだけ背中越しにこっち見るの、よくない?いいよね、わかる。

 

中合わせの円になったところで重岡さんと神山さんだけ祈るように手を挙げる振りめちゃくちゃセンス良くない?曲の歌詞とも、映像作品の世界観とも合いすぎ。

 

この振り付けで印象的な手を重ねて交互に開くところ。

重岡さんはめいいっぱい腕を上に伸ばし切らないから、音の着地に合うように、周りの人と比べて少しゆっくりめに手を下ろしていく姿可愛くない?

2,3回この振りあると思うけど、見てて毎回可愛いと思っちゃう。ごめん。

 

 

 

 

 

 

 

感想

大サビのピンスポが似合う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Drift!!

そろそろDrift!!大好き芸人として呼ばれてもいいかもしれない。オファー待ってる。

 

一発目イントロで正面向くとき、ほら、めちゃくちゃ下重心。凄い膝まげてる。入る角度はもしかしたら一番低いかもしれない。

Aメロに入る前のダウンとかも思いのほか下がるではないか。がんっと落ちる感じがとても男らしい。やはり下重心の重力を感じる踊り方は男の人特有だな。素敵だ。

フロアダンスとか似合うんじゃないだろうか。体も柔らかいだろうし、ぜひ披露してほしい願望が芽生える。

 

この曲になったとたんにこにこ天使ちゃんになるのが個人的にすごく可愛いと思う。どうしたどうした、そんなにこの曲好きなのか、踊るの楽しいのか。そっかぁ!!…神山さん振り付けの曲だなコレ。

 

 

この曲をよく見て気づいたところが、重岡さん移動の一歩め結構歩幅広め。ってところ。

ぐんっと前に出ていく感じ。上半身と下半身に分けて考えると、どちらかといえば下半身のほうが派手目に動く人だとは思っていたが。移動のステップがこんなに大きく出る人だとは気づかなかった。この曲がアップテンポだから余計にそうしているのかもしれない。

一番好きなところは「大都会の夜を~」のところ

ジャンプアップしたあとに前に両手を開きながら前に出てくるこの振り。首からガッと前に飛び出してくる感じがとても男らしくていい。ゴールテープを切るランナーに見えたりしたこともあった。すまん。

 

 

桐山さんの「境界線を~」の後、全員がセンターに集まって飛び跳ねてから散らばるところあるじゃないですか。ここのジャンプ重岡さんめちゃくちゃ元気で高くてビックリした。思わず巻き戻した。

だって最初の小瀧さんの「Come on now」の後のジャンプ全然高くなかった気がしたから。巻き戻して見てみた。やっぱりそんなに飛んでなかった。

終盤でテンション上がってるのかなぁって想像したら楽しい。ノリのいい曲で(多分)ファン人気も高くて、メンバーが振り付けして、アップテンポでカッコいい曲。踊ってるうちにテンション上がっていったのかなって勝手に想像してこっちもテンション上がる。にこにこ天使ちゃんがさらに飛び跳ねる。Drift!!はいいぞ。

 

 

私の中での見どころはやはりサビ。メンステに戻ったところのサビがわかりやすいかもしれない。

このサビではハンドルを模して腕をぶん回すところが多いけれど、重岡さんの上半身結構緩めだからふわっとしてる。もうハンドル絶対両手で持ってない。片手でくるくるしてる。Drift、で片足に乗って決めるところなんて重岡さんちょっと急めの車線変更してるのかってくらいキュッ!!としてる。左側までハンドル回さない。

でも腕が通るポジション正しいんだよなぁ…。ショートカットしないし、ふわっとしてるのに音には間に合うし。不思議だ。音に遅れない人って音感がいいって聞くのですが、重岡さんは感覚をつかむのが上手いのかな?そういえば重岡さんの踊り方って、極端に遅れたり早くなったりしない気がする。

全体図で見たら、ちゃんと音の平均値を掴んで踊ってる感じ。一人だけとびぬけたところ見たことないな。

 

 

メンステで横一列のところ、重岡さん一番下手。

めちゃくちゃ元気に足上げてる。

横の桐山さんもまぁまぁ足高めにあげてると思うけどそれより高い。もう楽しさ溢れまくってます!!って感じ。

そのあと横に手を置く振りのところで首かたっ!って突っ込んでしまった。どうした、いきなりぎこちない。

 最後のシートベルト外して車から降りるところ大好きなんですが、重岡さんの車降りるときのよっこらしょ感凄くて笑っちゃった。

左ハンドル高級外車からそんなよっこいしょって出てこないで。足に手を置くあたりちょっと疲れてます?さっきまであんなに元気だったのに。

でもその気持ち分かる。一回体落としちゃったら次上がるのめちゃくちゃしんどいよね。むしろあんなハードなダンスナンバー踊ってて何事もなかったかのようにスンって立ち上がれる神山さんがおかしい(ごめん)

 

 

 

 

 

 

感想

最初から最後までにこにこ天使ちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕らの軌跡~ジャニーズWEST列島縦断~

衣装がいい。帯が一人一人違うのがまたいい。

重岡さんと桐山さんの二の腕がいい。ごめん。あとジャニーズアイドルってボディもファンデ塗ってたりする??私ら露出多い衣装の時とか塗ったりするんだけど。

彼らも塗ってる?塗っててお願い。塗ってなくて素肌そんな綺麗とか許さん。

 

 

この曲ってサビと間奏しか踊ってないのですが、このサビの振り可愛いよね。

そんな可愛い振りであんまりにこにこせずに踊る重岡さんのふり幅ね。Driftであんなににこにこしてたのにね。

曲の雰囲気に合わせて踊る人も、自分の感情そのままに踊る人も、どっちもいい所はあると思っているタイプなので、そんな重岡さんの踊り方も素敵。

 

 

サビ入る前の小瀧さん桐山さんラップの後ろにうつりこむ重岡さん好きなの私だけじゃないはず。あの画面いっぱいいっぱい幸せのかたち。

 

センターに飛び出してきて、左手を誰よりも高く上げたあの姿。少年漫画の主人公みたいな出で立ち。このシーン大好き。ジャンプで連載しよう。

の割に「センキュー!」のところは皆おでこから星飛ばしてる(勝手なイメージ)のに重岡さんは胸から星飛ばす。

 

 

そのあとの「歌って 盛り上がれ」のところ、歌舞伎ぽく首回すところでもやっぱりぎこちない。もしかして重岡さん首回りの筋肉固い…??

肩こりとかひどいのかなって変な方向に心配してしまう。過保護。

 

 

転調で暗くなったところの全員の仁王立ちのところ。一時停止したらわかるのだけれど、やはり重岡さんスタンス狭めよね。

ここ各々で個性出まくりなんだけれど、重岡さん全体的にコンパクト。

動いてるときはそんなに思わないんだけど、止まってるとき結構小柄に見えたりする。でも実際はガタイがいい人らしいから重岡さんよくわかんない。実在してるのかな。

 

 

三味線置いて踊りだすところもやっぱり重岡さんは腕の使い方がやや緩め。ふわっと伸ばしてる感じ。でもステップの歩幅は他の人たちと同じくらい動いてる。

細かいかもしれないけれど、立ち位置含め、移動距離やステップの幅なんかはとっても大事。全体での見栄えに直結するから。一緒に踊る人とある程度揃えないといけない。このステップで何番まで行って、反対で戻ってくる。全員が守らないとフォーメーションが崩れるんだけど、重岡さんは大幅にずれたところ見た記憶がない。

器用にポジションは崩さず動ける人なのかな。ジャニーズはそういうのが上手い人が多い気がする。最後尾からスタートする世界だからかな。自分の立ち位置を分かって踊る人が多いイメージ。

 

 

ジャンプターンも両肘曲げっぱなしだから元気っこ!!!って感じがするよね。

結構高めに飛ぶから余計そう見える。

あと着地の際一人だけ顔正面につけてるから目立つ。みんな三味線拾いに行ってるのに重岡さんだけフォーカス決まってる。主人公感ふたたび。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

破天荒にちゃんと踊る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重岡さんの踊りを書こう!!とブログを開いたとき、少し前の出来事を思い出した。

私が「ジャニーズWEST?全員名前言えるで?あとEvokeの振り起こしこの前やった」くらいの知識しかなかった時代。

まだ沼に浸かるどころか

「ジャニーズのライブ映像、楽しいね。はーい、仕事しよ」みたいに今との温度差が凄かった時代。

 

 

 

 何度か、Twitterのマシュマロで重岡さんの踊り方についての意見をいただいたことがあった。きっとファンならではの思うところが沢山あったのだろう。

 

 その時も今も、私の思う重岡さんの踊りの印象は変わってない。

 

 

 

『与えられた振り付けの大枠をとらえて、その振り付けの中で自分が踊りで表現する箇所を選んでいる人』(あくまで私の印象)

 

 

振り付けをもらった。

それを振り付け通りに踊る

ここのステップは得意だからアレンジしよう!って入れる人

振りは分かったからここから全体的に自分の個性で色を付けていく人

色んなタイプのダンサーがいる。それに良し悪しはないと思う。

 

上で書いたように

重岡さんは大枠は勿論正しく踊り、自分が踊りで表現したいところするべきところそうじゃないところ、を決めているのではないか。(何度も言うが私個人の印象)

 

 

 

実際のことなんて知らない。

ただ私は

この人のダンスは主張が強い、この人のダンスは手抜き

この人は振りをよく間違える、この人は振り付け通りでつまらない

そういう一面だけで踊りを見るのはあんまり好きじゃないから、何かとこうやって理由をつけて考察して色々語る。もしかしたらこういう意図があってこう踊っているのかも、こう見せたいのかも。と勝手に想像する。

 

 

 

 

 

重岡さんの踊り方は凄く自由だ。

自分がやりたいようにやって、踊りたいように踊っているように見える。

ダンスを習いたての幼児みたいかと思えば、いきなり計算されたかのような丁寧さを見せたりする。

根本的な自由さと、ジャニーズならではの前後序列を生き抜くために身に着けた真面目さが組み合わさって、こういう踊り方が生まれたのかな、なんて勝手に想像しておく。

 

 

 

 

 

改めて

重岡大毅さん。お誕生日おめでとうございます。

 

自由に踊る人。

きっと自分の中での譲れないものを貫いてステージに立っている人。

めちゃくちゃカッコいい。

 

これから先、重岡さんのパフォーマンスが沢山見られたら嬉しい。

そのたびに私は勝手に色々考えたい。

深読みしすぎや!!って言われるかもしれない。でもそんな風に色々考えさせてくれて、色んな視点をくれるあなたの自由な踊りは、見ていてとても楽しい。

 

 

 

舞台は生もの

って言葉がとても似合う人だと思う。

その場のテンションで沢山のパフォーマンスを見せる人。

真ん中で自由に立つ人。

そのまま駆け抜けてほしいと願ってやみません。

 

 

お誕生日おめでとう。

重岡大毅さんのこれからの日々が、もっと輝きますように。

 

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踊りは端麗だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゅうにどめまして、すやです。

本日、2020年8月18日。

お米の日であり、高校野球記念日である(Wikipedia調べ)

 

そして

ジャニーズWEST 藤井流星さんの誕生日である。

 

(そしてなんとびっくり、中居正広さんの誕生日でもあるとのこと。おめでとうございます。)

 

 

 

 

 

 

もう三人目になるシリーズブログ。

夏生まれが5人もいましてほんまにありがとサマーの3人目である。おかげであんまり好きではなかった夏が好きになりつつある。

好きなものが増えると好みまで変わってくるんだな。

例によって、私の私による私のための、好きなダンス部分を書き連ねていくブログです。

 

 

 

 

 

お時間のある方はトマトジュースでも用意して読み進めてくだされば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

藤井流星さんの踊りは端麗だ

~最新ライブDVD『WESTV!』より~

 

 

 

 

 

WESTV!より、藤井さんの踊りを語っていこうと思う。

藤井流星さんのダンスを語る上で私が選んだダンスナンバーはこちら

 

  • Drift!!
  • ONI-CHAN
  • YSSB

 

以上3曲をメインに書き連ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

それではまいりましょう。

 

 

 

 

 

Drift!!

藤井さんを初めて見たのはいつだったか思い返してみた。初期のE-girlsが好きで色々見ていて、藤井姉妹のお兄ちゃんがジャニーズにいると知った時かな。美形な兄妹だな~いいな~と思った記憶がある。

次に藤井さんを見たのは『黄昏流星群』だったと思う。そのドラマの同時期くらいに丁度ジャニーズWESTさんのEvokeを振り起こしをしていたから、ドラマと並行して藤井さんのことをはっきり認識したと思う。

 

 

藤井流星さんのルックスを見て、彼がジャニーズで、ダンスも踊ると知った時、なんとなくこの人の踊り方はこんな感じかな~と勝手に予想していた。

流すような踊り方。

バキバキ踊る、一生懸命ガムシャラ!!というよりかは、言い方は悪いが格好つけて程よくだらけていて、カメラ目線バチバチの踊り方をすると思っていた。だってその踊り方で成立するお顔立ちだもの。

 

 

そんな私がEvokeの振り写しをしていて、当初の予想から一番踊りの印象が変わったのが藤井流星さんだ。

先も書いたように、彼はきっと良くも悪くも力の抜けた踊り方をするんだろうなと勝手に想像していた。ところがびっくり。正反対だった。

一番振り付けに忠実な人だった。(私調べ)

さらに言えば一番振りがわかりやすく踊る人だった。以前も書いたかもしれないが、ジャニーズWESTさんのダンスナンバーで振り起こしをする際、私は藤井さんを一番に見る。癖が無くて、何をやっているか分かりやすくて、何をしたいのか、が見てわかる踊り方をするからだ。(Drift!!は藤井さんパートなら踊れる。それくらい綺麗で分かりやすい)

 

 

きっと沢山の舞台数、ダンス作品をこなしてきただろうに、こんなにも踊り方に独特の癖がない踊りをし続けられるのは凄いなと思う。きっと彼の踊り方を嫌いだという人は少ないんじゃないかな。

そんな藤井さんのDriftt!!は見どころが沢山だ。

 

 

 

藤井さんの踊り方で私が見つけられた唯一の癖が『親指以外の4本の指をぴっちり揃える』ところである。Drift!!では手ぶりも多いのでその場面が沢山出てくる。

冒頭のカギを真上に投げるところも。そのあと小瀧さんにカメラが抜かれた後ろに映っているサイドダウンのところも。「~握る汗」で汗を弾いたところも。

神山さんセンターの「退屈な毎日じゃ~」のところのダウンも。

濵田さんセンターのV字「こうしちゃいられない~」の胸前の手を左右に振るところも。

サビに行くまでの短い時間でこれだけの数、指を揃えている場面が見つけられた。もうこれは間違いなく藤井さんの癖だと思っていいのではないか!?

最後の車から降りてドア閉めるところなんて、綺麗に指そろいすぎててお上品か‼って突っ込みを入れたくなったのはここだけの話。

指先まで意識をしているめちゃくちゃわかりやすい証拠だと思う。ここだけでも私が当初勝手に予想していた『雑多に流すように踊る人』というイメージは間違いだったのがよくわかる。丁寧すぎるほど丁寧だ。

 

 

 

藤井さんの膝が柔らかいところも好きだ。

ただここをどう伝えたらいいかわからない。屈伸が柔らかいと言えばいいのか、プリエが深いと言えばいいのか。

 

膝の曲げ伸ばしが固い人、っていうのは勢いと筋力だけで曲げてしまう。膝を痛めそうで見ていて怖い。逆に柔らかい人は、膝は曲げる際に上半身はしっかり上に引き上げたままだから、深く曲げても下半身への負荷が少なく軽く見える。

パワープレイで力でごり押しの踊り方も嫌いではないし、自分が絶対できない踊り方だから見ていて豪快でカッコいいと思う。しかし、見続けているとどうしても怪我の心配が頭を過ってしまう。特に若くてテクニックに特化して派手なアクロを組み入れまくる男性ダンサーはもう心配。着地の瞬間とか目線が母親になってしまう。

少し話は逸れたが、藤井さんの踊り方はそんな心配がいらない。特別体が柔らかいわけじゃないのだろうし、なんなら固い方だと思う。関節がとても自由が利くのだろうけれど、それが生まれ持った柔らかさなのか、自分で意識して動かしているのかはわからん。

 

そんな藤井さんの柔らかい動きで好きなところが遺憾なく発揮されていると(個人的に)思うところが

大サビの重岡さんソロに入る前のアップテンポの間奏。

例の4人がドルフィンする前、藤井さん、神山さん、濵田さんの3人のフロントステップ。先頭の藤井さん。

カメラが3人に寄って切り替わった瞬間、両足揃えての踏み込みのところ。しっかりと両足を揃えつつ、体の方向は2番。重心は真下。踏み込んでいる踵の位置と体の中心が一直線。膝を使って低く踏み込み、その地面を押す力を反発させて上に飛ぶ。スタンス広めのポーズ。

こういう踏み込みができるからこそ、上に上がりやすくなるから結果的に軽やかに見える。

 

 

もう一つ藤井さんの振りで好きなところが

メインステージに戻って横一列。一番上手。ハンドル片手に隣の人の肩持ってバック確認するところ。この一連の振り。

何度も言う。藤井さん見てたら振りがわかる。体の角度、手を出す位置。スネイクの入れる角度。全部わかる(ほかの人が間違ってるとか分かりにくいとかそういう意味では決してない)

 

中間さんが前に出てきて一列並ぶ。右足左足、交互に出す足の角度は2番と8番。

(余談だけれどここで腰に添えている手もぴっちり揃ってる。ここまできたらもう丁寧通り越して可愛い)

上半身のアイソレも同じく2番8番の角度に。

ハンドル持って左となりの人の肩を持ってバック確認するところ(車の運転だと思ってるから多分助手席のヘッドの部分持ってる振りだと解釈した)では一回一回膝を踏み込む。(そして添える左手は指を揃える)

 

ここの流れは一度スローで藤井さんを見続けていればすぐ振り覚え出来た。

それくらいここの藤井さんは、体の角度のつけ方や腕の振り方が正確だった。

藤井さんの定点映像があれば、どのダンスナンバーでも映像だけで振り起こし出来るんじゃないか。本気でそう思う。

 

あと以前もどこかで書いたかもしれないが、改めてもう一度言わせてほしい。

藤井さんのハンドルちっちゃすぎて一人だけミニカー乗ってるのかな。

ちょいっ、くるっ。可愛い(盲目)

 

 

 

 

 

 

感想

指を揃える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ONI-CHAN

 今回のWESTV!で私が一番好きな衣装がこちら。一緒にDVD鑑賞してくれたアニオタの妹もこの衣装はごり押ししていた。可愛い。

生で見たときあまりも可愛すぎて、しかもこの曲の後全員が登場してくれてめちゃくちゃ嬉しかった。(1曲で終わっちゃったのがとても残念)

…でも実際見たときは歌詞と演出に爆笑してしまって正直そこまで踊りを覚えていなかった。

「俺たちは頑張る!!」の語彙力のなさに笑いが止まらなかった。

「永久のサバイバルゲーム」ってなんだ。

改めて映像を繰り返し見てみると、何とも言えないチープな世界観と、癖の強い振り付け。好きだ。

 

 

メイキングで流星のRと、淳太のJを指で作る。って振り写しされているとき、笑うと同時にめちゃくちゃオサレじゃない?と本気で思った。そのポーズで下から出てくるってシュールすぎる。

二人が背中合わせでタックインするところなんて二人の違いがよく出ていて良い。中間さんの大きくていつでも全身をフルで使う振り付けと、腰は落とさず重心上めで軽く落とすだけの藤井さん。

全体的に淡々と踊る藤井さんと、流動的でしなやか気味におどる中間さん(主観)、この二人の対比がなかなか面白い。

 

階段を下りてきて中間さんが藤井さんに絡んでいくところ。

藤井さんが腕を組むところがいくつかあると思うですが、その腕組みの仕方が個人的にとても可愛くて好きだ。ダンス関係ないけど。

肩をめいいっぱい上げて高い位置で腕を組んで足を広げて、口をむっと閉じて中間さんを見下ろす感じ。「むんっ!」って効果音をつけたくなる。ここの藤井さんとても可愛い。まだ小さい子供が一生懸命背伸びしている感が強い。お兄ちゃんなのにいきなり幼くなる。

 

 

この曲はサイドステップが多くて、踊りらしい振り付けはセンターにきてからの大サビあたりからだと思う。

(多分)あまり体が柔らかいほうではない藤井さんが足上げしているところ、思ったより高く上がっていて意外だった。90度は上がっているように見える。

 

そのあと二人向かい合って「お兄ちゃんは一人でいい~」のところ。

藤井さんが特に胸を張って握りこぶしを作って…と、また幼さが出ていて可愛い。

小さい子供が自分を大きく見せようとしている感じが出ている。対照的に中間さんの下からにらみ上げる感じが、地元のやんちゃ男子を思い出した。お育ちがいいはずなのになぜそんなヤカラみたいな絡み方するんだ怖い。

 

この曲で私が一番好きなところが、大サビの「ブレーキがきかない~」のところのターン。

まぁいい感じのチープさで(めちゃくちゃ褒めてる)絶妙なアームスポジションのターンなのだが、藤井さんの右軸にしっかり乗り切り、回っている最中に肩が後ろに残っていないところ、回り切ったあときちんと上体がターンについてきているところ。このあたりがちゃんと習って身に着いたターンだなと思わせられる。

斜め下にフォーカスで回るの私は酔うのだけれど、よくそんな簡単そうに出来るな。

 

 

 

 

 

 

感想

お兄ちゃんだけど所々可愛い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YSSB

 多分この曲踊るの本人好きそう(勝手な予想)

この曲は藤井さん強いなと毎回思う。特にこのDVD映像のとき。

金髪サングラスでビジュアルが曲風に合ってるし、なにより踊り方がとても雰囲気に合っている。

この曲は言葉選ばずに言ってしまえば、女たぶらかして唆してるワンナイト狙いの男の歌だと解釈しているのですが(ごめん)

藤井さんの淡々と、殺伐にも見える踊り方がすごく世界観に合っている。

丁寧で感情的な表現はしなくて、少し冷たくも感じられる踊り方をする人だと(私は)思うので一番似合っているなぁと何度見ても思う。

 こういう冷淡な雰囲気の踊り方、クラブダンサーにいるよな。モテるな。

 

 

本題に入ります。

最初の立ち姿からもう男じゃない?仁王立ちで一人がっつり首から折って下向いて。

(最初のアームスポジションいまだに誰が正解かわからん。全員始まる位置違うし終わる位置も違う。ただ全員チャラい)

 「いっそこのままMake it true」の神山さんパートのところでみんなが集まってくるところのツインのポーズめちゃくちゃ強くない…?夏のビーチにいる爆イケ兄ちゃんたち、集合写真でこんなポーズするよね。やんちゃ怖い。

 

重岡さんの「夜空に手が届くまで~」のところで上手後ろに藤井さんいるじゃないですか。ゆらゆら~ってこの脱力感。首を少し残しながらのけだるげな感じの振り方。意識してるのかどうか知らないけど雰囲気にすごく合ってる。

あとこのシーンで藤井さんの頭の形が綺麗なことに気づいた。綺麗なまんまる。やっぱり骨格が綺麗だ。いいな、素敵。

 

 

 この曲って歌ってる人を立たせるために、他のメンバーがダウンすることが多いと思うのですが、藤井さんはあんまり落とさないよね。基本的に重心が高い人だとは思ってたけど結構上め。

一番分かりやすいのが藤井さんの「ゆあそせくしべいべ」のパートの後ですかね。

カメラ切り替わって濵田さんパートになるところ、藤井さん結構身体の位置高いと思う。大体高めで踊るのに、それこそメンバーのソロで抜かれたら被るだろうな、ってところはきっちり下げているから、意識しているのかいないのか。よくわからない。

ただ公演も終盤。ダウンって足腰疲れるし一度下がったら上げるのもしんどいし、体力削られるし…と考えたらもしかして藤井さんは策士なのかもしれない。

余談だけれどあんなに勢いよくサングラス外してこめかみあたり痛くならないのか。耳痛くないのか。後ろ向くところでちょこっと胸元にひっかけているのを想像したら一気に可愛さが出るね。

 

 

サビのツーサイドは結構人によってまちまちだからあんまり言及できない。

ただ首に手を当ててスネイクする振りは個人的に好き(WESTさんファンの私の某生徒ちゃんはこの振りのことを『首痛めてる系男子のところ』と呼ぶ)

そこでニヤッと笑う感じが最高に嫌な男感出てる(褒めてる)

藤井さんに限らずアイドルの方々は顔の作り方が上手いね。それを適材適所でぶっこんでくるからとても舞台映えするし視線を持っていかれるし、カメラにも抜きたくなる。

自分を分かってる踊りや、自分をよく見せる表情を知ってる舞台人はやっぱり素敵。ずっと見ていたくなる。

 

 

 

 

 

 

 

感想

信じられる?クラブ通いしてそうなチャラめのこの金髪の兄ちゃん、よく飲み物ぶちまけるんだぜ…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Evokeの振り起こしのために初めてジャニーズWESTさんを見たとき、この人はダンス習ってただろうな~なんてふんわり思った人が数名居た。

その中に藤井さんはいなかった。

 

 

 私の中で、この人がダンスを習ってたかどうかの予想するときの判断基準がいくつかある。

『一目でわかるくらいシンプルにスキルが高い』『柔軟性がある』『ターンやステップ、立ち姿など単調な場面で目を引く』

あとはアイドルに限りだけれど『アイドルダンス特有の雰囲気』(これはうまく説明できない。勘だと思う)

 

だいたいこのあたりで判断をつける。

 

 

 

そして今。ジャニーズの知識がそれなりについて、なんならジャニーズWESTさんのファンになって。改めて藤井さんの踊りを見てみる。

基礎はある。大きく外れたり遅れたりしないし、なにより本当に振りに忠実に踊る。魅せ方も上手い。なんなら個人的にすごく上手い方だと思う。

それでも藤井さんが過去にどんなダンスのジャンルを習っていたのか皆目見当がつかない。それくらい藤井さんの踊り方には癖がない。

 

 

Evokeに関しては本当に、本当に何百回と見たし、夢に神山さんが出てくるくらい見尽くした。今回ブログを書くにあたり、藤井さんの踊りを観察し続けた。もうコマ送りの限界の向こう側を見るかのごとくスロー再生しまくった。

 

それでもやっぱりわからない。

ここまできたらもうこの人の踊りはめちゃくちゃ面白く感じるようになった。

だって何もわからないんだもの。 

 

 

癖のない踊り方も、個性がバチバチに強い踊り方も、どちらも良し悪しはあると思う。

我が強い踊りは協調性がなく時に邪魔に見えるときもあるけれど、自分の最大限の個性を爆発させる踊り方は見る人によっては強烈に印象に残る。

 

淡々と見える踊りは面白みがなくて記憶に残りにくいなんて思われがちだけど、自分の悪癖がないから何を踊っても美しく、どの場面でも生きる。

 

 

 

藤井さんの踊り方はとても丁寧で、お手本みたいに綺麗だ。

 

 

 

昔、とある振付師の方に振りをつけてもらったとき、その補佐についてくれたアシスタントの方を思い出した。

まだ経験が浅くて、初めてみるテクニックばかりで訳が分からなかったとき、そのアシスタントの方の踊り方をずっと見ていた。振付師の方と同じステップを踏むのに、見ていてとても分かりやすかった。

身体がどの方向にあって、どこに目線を向けて、どうやって動くか。とても忠実で、流れるように綺麗だったのをすごく覚えている。

 

私の過去の経験話で申し訳ないが、藤井さんの踊り方はあのアシスタントの人によく似ている。

 

 

 

 

 

 これが藤井さんの踊り方なんだな、とここで納得することにした。

 

曲の流れにそって振り付けを踊る人。その中にきちんと自分を持って踊る人。

これから先、どんな踊り方を見せてくれるのかわからない。だからずっと楽しんで見られる。

次はどんな藤井さんのダンスが見られるだろう。楽しみに待っていよう。

 

 

 

改めて

藤井流星さん。お誕生日おめでとうございます。

綺麗と同じ意味の単語をすべて並べたいくらい、端麗な踊りをする人。

物事を俯瞰で見れる、というその視野の広さを、メンバーだけでなく自分にも還元できる柔軟さを持つ人。

あなたが作る『ジャニーズWESTが表現したい世界』を、これから先見させてもらえることが幸せです。

楽しい世界をありがとうございます。

 

 

お誕生日おめでとう。

藤井流星さんのこれからの日々が、もっと輝きますように。

 

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踊りは多彩だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゅういちどめまして、すやです。

本日、2020年7月30日。

梅干しの日である(Wikipedia調べ)

 

 

そして

ジャニーズWEST 小瀧望さんの誕生日である。

 

(ここまで前回の形式コピペ改変)

 

 

 

 

 

 

自己紹介も、このブログを書こうと思ったきっかけも省略する。

ダンスオタクでありジャニーズオタクな、どこにでもいる普通のダンサー。

それが私である。

 

そんな私が好きなアイドルの好きな踊りの部分をひたすら書き連ねているだけのブログ記事です。

 

 

 

 

 

お時間のある方はサラダチキンとプロテインを用意して読み進めてくだされば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小瀧望さんの踊りは多彩だ

~最新ライブDVD『WESTV!』より~

 

 

 

 

 

WESTV!より、小瀧さんの踊りを語っていこうと思う。

小瀧望さんのダンスを語る上で私が選んだダンスナンバーはこちら

 

 

以上3曲をメインに書き連ねていきます。

 

 

 

 

 

 

 

それではまいりましょう。

 

 

 

 

 

Drift!!

小瀧さんの踊りに対する私個人の見解は『曲の世界観を大事に踊ってくれる人』である。

初めて小瀧さんのダンスを見たとき、曲に合わせて自身の雰囲気を変える人だなぁと思った。作風を大切にしてくれそう。振り付けしてみたくなる踊り方だ。(中間さんにも同じことを思った)

あとすごくジャニーズ踊りをする人。

 

 

 

そんな小瀧さんが踊るDrift!!

ぼんやり全体を見ていて気付いたのだけれど、小瀧さんは振りが大きい。特に上半身。

身長が高いし手足が長いから派手に見えるのは勿論あると思うけど、自分が楽に届く位置からほんの数センチ先、半歩遠くまで、手足を伸ばす人なのではないか。

 

 

そう感じた部分がこの曲のAメロ。藤井さんのソロ終わり。

舞台上上手先頭、汗を弾く振りのときのステップ。その後のフォーメーション移動。ここの動きめちゃくちゃ大きくないかこの人。

丁度カメラが引いてくれているからわかりやすい。特に動きが大きい。

 

その後も意識して小瀧さんを追っていると同じような部分がいくつかあった。

神山さんセンターの斜め一列。ちょっとインロックを入れつつの各自の振りのところ。

ダウンから腰の反動をつけてポジションに戻るところだって手の使い方、腰の落とし方が大きく派手だし、そのあと外に向かってキーを投げる(キーかどうかは知らん)のところだって左足を出す歩幅が広い。(余談だがここの部分お背中に猫ちゃんがいるのがとても気になる)

 

サビの振りだって(ここは少クラプレミアムのほうが見やすい)ハンドル手元に引き寄せるところや、両腕でハンドル回すところだって少しでも長く見えるよう手を広げているようにみえる。

 

勿論ただ全部大きく踊ってるわけじゃない。濵田さん先頭のV字のところなんかは結構淡泊に見える。

 

 

 

大きく見せようと意識しているのかいないのか、そこは分からないが私が言いたいのは「そういう風に動くのに頑張ってる感、一生懸命感が一切出ないところ」がとてもいい。淡々と動いて漫然と振りをこなしているように見えるが、ところどころ視界に割り込んでくる派手な踊り方。

これが今の私が個人的に、勝手に思う小瀧さんの踊りである。

 

 

 

これはもう練習がどうとか技術がどうとかではなく、持ち前の器用さと魅せるセンスなのではないか。

がむしゃら感はないし見る人によってはあっさりしすぎに思われるかもしれない。どう見せるのが正解なのかはわからないけれど、私はこれもいいなと思う。自分が逆立ちしても出来ない魅せ方だからである。

超絶技巧、精錬されたテクニック、とはまた違うけれども、技術だけがアイドルじゃないのはもう理解した。(技術がないってわけじゃない)

 

 

 

以前のブログでも触れたが、この曲の小瀧さんの見せ場はサビの片手でハンドル回して止まるところだろう。異論は認める。

何度見ても、どの場面、どの映像を見ても群を抜いて綺麗だ。オタク根性を出していいならこのポーズの小瀧さんの全身写真を額縁にいれて飾りたい。公式さん写真はまだですか。

過去の映像はまだあまり見ていないけれど、ここを見るたび小瀧さんダンス上手になったねぇ…と近所のおばちゃん目線になってしまう。筋肉はいいぞ。

 

 

 

ドルフィン入る前のバックステップが個人的にとても好きなんだ。このブログを読んでくれているあなた、もしよろしければこのシーンだけは映像を用意してほしい。

 

めちゃくちゃぎこちない

 

どうしたどうした、後ろ向き怖いのか。ひざ固いぞ。肘まで固いぞ。

前述で「頑張ってるように見えない」と書いたがここだけはめちゃくちゃ頑張ってる。こんなシーンでさえオタクになった今では「うん、可愛い」と思ってしまうから盲目だ。(しかしこういうバックの仕方をする生徒がいたら意地でも直させる)

 

今小瀧さんはどんなドルフィンが出来るのかすごく見てみたい。ドルフィンバックで前に重心少し残っちゃう癖はどう変わっているのだろうか。

重り10㎏×2を持ち上げて筋トレする今の小瀧さんならきっともっと高く綺麗なドルフィンが出来るのではないか…?待ってます。なにとぞ。

 

 

 

メンステ戻ってきてから、中間さんソロからの横一列。

左隣の人の肩をつかんだステップ。からの右手を後ろに払うところ。ここの小瀧さん神山さん、二人だけフォーカス客席なんですよね。

これW trobleの初披露の時も書いたような気がする。この二人こういうところで視線外さないんだね。前も書いていたらごめんなさい。この視線から感じる圧がとても好きだ。「見てろよ」という圧。この二人の魅せ方が時折似ているようにみえる。私はそういうのとても好きだ。

きっと好きな人沢山いると思う。

 

 

 

 

 

感想

数年後にもう一度踊ってほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛の奴隷

この曲の小瀧さんは私のツボ。

何がって表情が。ひたすら絶妙にイラっとするキメ顔。この1曲ぶっ通してキャラ作りの徹底がすごい。

桐山さんが「みんなで!」って言ったあとに抜かれた小瀧さんの顔。あんな顔でずっと踊ってる。ぶれない折れない最後まで。

 

 

 

正直ライブにいったとき、この曲ほとんど記憶にない。

許してほしい。人生初めてのジャニーズアイドルのライブ。そこでこの格好のアイドルがこの歌を歌ってるんだ。周りのファンの子たちが特に驚いた様子もなく一緒に踊っているんだ。そりゃ笑うだろう。訳わからないんだもの。

驚きと面白さが入り混じって感情しっちゃかめっちゃかになって笑い続けてたら曲が終わってしまったんだ。

 

私が見た公演でもこんな顔して踊っていたのか、小瀧さんは。

そう想像したら今でも笑うし、そんな小瀧さんがめちゃくちゃ好きだ。

 

 

 

小瀧さんの最初のソロ

「不安になるのよ」のところの顔も絶妙すぎて笑う。私の中でこの曲のセンターは小瀧さんだ(?)

サビの振りが謎にキレッキレで、それをあの顔のまま踊り続ける小瀧さんはどうしたんだ。私の笑いのツボをピンポイントで連打してくる。

 

「想い馳せる~」の首のスナップのキレがまた良い。

そのあとの「悲しいほど~」で両手下げるけど相変わらずフォーカス下げない。さっきDrift!!でそこの魅せ方が好きだと熱く語ったのだけれど、まさか同じ手法がこんなところでも見られるなんて誰が想像した?同じ魅せ方でこうも印象が変わるだなんて聞いてない。

 

 

 

ただこの振り付け個人的に大好きなんだ…。

歌詞に忠実な手ぶりと、檻を使った演出。

この曲はYSSBの次に定点カメラが欲しい曲だ。

 

 

 

 

 

感想

この演出と小瀧さんの笑いのセンス、最強の組み合わせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷だらけの愛

この曲すごく好きってことを神山さんのブログの際にも語らせていただいたので省略。振り数が多いってそれだけで魅力的。

 

 

 

いきなり本題に入りますがイントロで右斜め後ろにカウント取りながら拳握るところ、ふっと視線落としてるのいいよね…。

Aメロの神山さんのソロパートのときに一瞬だけ小瀧さん藤井さん中間さんが抜かれますよね。画面つっよ。3人ともそれぞれ違ってるけど画面つっよ。

 

 

この曲で仁王立ちといいますか、足を開いて立ってるところがいくつかあるじゃないですか。小瀧さんスタンス広めですね。横にいる桐山さんと背丈変わらないように見えるときがあったから、結構広く立ってると思われる。足の長さがより映えますね。

 

上で書いたのですが小瀧さんの時折見せる大きな動きが素敵だなと思ってるので、神山さん濵田さんの「心まで打ちのめされた~』のところでにちらっと映る小瀧さん、とてもダイナミックで好き。しっかり上半身ダウンして上がってくるところ。

ここまで書いてて思ったけど、小瀧さんの動きが大きいのって特に上半身な気がする。腕の曲げ伸ばしだったりここの上体であったり。

足先はけっこうラフかな?歩幅は大きいと思うけどステップは軽く小さい。

 

 

 

 

サビでのターンしっかり左足の軸に乗り切っててめんとりもしっかり正面につけてて綺麗に回ってる素敵。そのあと右重心になって一瞬で固めたところちょっとびっくりした。筋力…。いいぞ、キレが出てるぞ!!

ちょっと前首ぎみなのは癖か?肩回りの筋肉固まりやすいから気を付けてほしい)

 

 

 

そのあとの「この愛~」で正面に向かって2回指を集めるところ。1回目は視線を外し、2回目で正面を向く小技めちゃくちゃ好きなのですが分かってくれる方いらっしゃいませんか…。魅せ方の引き出しの多さ。

神山さんのときも思ったけれど、同じ振りを同じにしないパフォーマンス、すごくエンターテインメント感じる。勉強になる。

 

 

 

センター移動して間奏のタップ音のステップ。ここわかりやすい。頭下げるとき誰よりも腰落として上体下がってる。タッパあるからより迫力が増すね。

振りが大きい人って全体的に全部大きく踊る人は多いけど、小瀧さんみたいに要所要所、パーツパーツで大小変える人はあんまり見たことないな…。意識的にやってるのか、無意識なのかわからないけど、見てて楽しい。あ、ここは派手なんだな、とかここは得意なのかな、とか色々と背景を考えられるから。

 

クラップ音で顔バッてあげたときの顔の良さにびっくり仰天。

大変だ、お顔がいい。小瀧さんの前にいる桐山さんもお顔がいい。どうしよう、画面いっぱいいっぱいにお顔がいい。

 

 

 

センターステージに行ってからはサビの繰り返しだから特に目新しいことないし書くこともないか、って思ってたけど一つだけ言わせてほしい。

センターきてから顔の良さが爆上がりしてないか小瀧さんよ。

いや、確かにいつもお綺麗なお顔立ちをされていらっしゃるのだけれども。なぜかセンターにきて大サビになったとたんイケメン度が増してないか???何があった。あのメンステからの花道歩いている間に何があった。あそこを歩くと顔が良くなるのか。

 

離さない(ニヤ

って少女漫画か君は。ダンス関係ないけどどうしても言いたかった。

何度見てもこの大サビの小瀧さん顔がいい。愛の奴隷であんな顔して歌ってたのが嘘みたいだ。

 

 

 

 

 

感想

2.5枚目は伊達じゃない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もまたじっくりDVDを見て、小瀧さんの踊りについて真剣に考えてみた。

 

最近色々とジャニーズの知識がついてきて、デビュー組なら大体顔と名前が一致するようになってきた。ありがたいことにYouTube進出も盛んになってきて、色々なグループ、色々なアイドル達のパフォーマンスを見る機会が増えた。

(なにより自粛期間にジャニーズにハマった生徒が多く、今までなかなか手が出せなかった色々なグループの初回映像やライブDVDを見ることが多くなった)

 

そんな知識も増えてきた私が、今回ブログを書くにあたって小瀧さんの踊りを繰り返し見たのだが、どうにも上手く言葉で言い表せない踊りだなぁと思った。

 

ジャニーズアイドルの踊り方だなというのは初見から変わらない印象なのだけれど、なんというか…。

 

踊りながら演じてるというか、踊る1曲1曲で色が違うというか。

 

ひっくるめると曲風に合わせて踊ってるってことなのかもしれないけれど。

初めてジャニーズWESTを見て小瀧さんを知ったとき、技術がどうとか、そういうのはあまり印象になくて(あくまで私個人の意見)

器用な人なんだろうな、としか思わなかった。なんでもそれなりに魅せられる人。

 

 

 

そして今、ファンになってみる回数が増えて、じっくり見ることが多くなって、楽しませてくれる踊りをする人だなと思うようになった。

なにより踊りがどんどん上手くなっているのが見える。20半ば。まだまだ伸びるのだろうなと思わせられる。

WESTV!のドキュメントで「こいつこんなことも出来るようになったんやなって思ってほしい」「毎回何か挑戦していたい」って言っていた小瀧さんを見て、この子凄いなぁと思ったのを覚えてる(上からでごめんね、おばちゃんなので年下の子が頑張っているとつい)

 

 

後方宙返りできる友人に聞いてみら、180㎝以上のタッパでやろうと思えない。体重筋力もその分重いし、足も長い。周りが見てるよりずっと滞空時間が長いし、いざやれって言われたら恐怖心が勝つ。自分は背がそんなに高くないから出来ると言ってました。(勿論この友人にとっては、ですが)

そんなアクロバットにも挑戦し、向上心をずっと持ち続けている小瀧さんほんとカッコいい。

 

 

 

 

 

色んな面を持ってる人。それが踊りに出てる人。

沢山の色があって、毎回毎回変わっていくところ。

何より、とても自由に踊るところ。見ててとても楽しい。

エンターテインメントにいる人だなぁ、素敵だなぁ。見つけられてよかったなと心から思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、最後に。

小瀧望さん。お誕生日おめでとうございます。

あなたの踊りの面白さと器用さ、そして多彩なところ。

踊りひとつにしても素敵なところが沢山あって、そんな小瀧さんのこれからがもっと煌めくものでありますよう、全身全霊で祈っています。

 

 

 

『推し』の感覚がまだあまり備わっていない私ですが、FCでの登録したタレントは小瀧望さんです。

欲張りなのであなたを含めたグループ全員好きです。グッズは全員分買っちゃうし、いざライブが再開された場合誰のウチワを持てばいいのか今から悩みつくしている、そんないわゆる箱推しの私です。欲張りですが許していただきたい。

小瀧望さんがいるジャニーズWESTさんのファンでいられて毎日楽しいです。

 

お誕生日おめでとう。

小瀧望さんのこれからの日々が、もっと輝きますように。

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踊りは精到だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゅうどめまして、すやです。

本日、2020年7月1日。

国民安全の日であり、郵便番号記念日であり、クレジットの日である(Wikipedia調べ)

 

 

そして

 ジャニーズWEST 神山智洋さんの誕生日である。

 

 

正式にジャニーズWESTさんのファンになって丁度1年が経とうとしている。

つまりまだまだ新参者である。

そんな私がずっと、ずっとやりたかったことがある。

 

 

 

 

 

 

彼らのダンスを細部まで語りたい

(こちら、今回のブログのテーマです)

 

 

 

 

 

根っからのダンスオタクであり、ダンスを生業とし、ダンスと酒をこよなく愛する。

そんな私はタチの悪いことに、思ったこと感じたことをつらつら並べたくなるタイプのダンスオタクだ。

ここの技巧がどうだとか魅せ方がどうだとか、振り付けはもちろん照明演出その他もろもろまで見尽くして語りたいタイプだ。典型的な嫌われるタイプのオタクだと自覚はある。

さらには他の人の見解も聞いて一緒にビデオテープが擦り切れるくらい再生し、語り尽くしたいタイプもある(実際私の永遠のあこがれ、私の原点であるスヴェトラーナ・ザハーロワの出演作品を繰り返し再生しすぎて2本ほどテープをダメにしたことがある。泣いた)(YouTubeにもあるので興味がわいた方ぜひ)

 

 

そんなめんどくさいタイプのオタクである私が、ジャニーズWESTのファンになった。ならばやることは決まっている。

さぁ語ろう。ダンスオタクとアイドルオタクが交わるとどうなるか。とくとご覧あれ!!!!!!!

 

 

お時間ある方は、チョコパフェでも食べながらぜひ読み進めていってくだされば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神山智洋さんの踊りは精到だ

~最新ライブDVD『WESTV!』より~

 

 

 

 

 

WESTV!より、神山さんの踊りを語っていこうと思う。

神山智洋さんのダンスを語る上で私が選んだダンスナンバーはこちら

 

  • Drift!!
  • 100% I Love You
  • 傷だらけの愛

 

以上3曲をメインに書き連ねていきます。

選んだ基準は

『この曲を踊っている神山さんはいいぞ』の1点のみです。

独断と偏見で選んだすやのすやによるすやのためのナンバーです。

 

 

 

 

 

 

それではまいりましょう。

 

 

 

 

 

Drift!!

神山さんの踊り方は、すべてを通してロックが入りがちだというのは周知の事実だと思う。音に合わせて体をガチっと固め、その固めた力を瞬時に緩めて反動をつける技法のことである。踊る上での基礎の部分であり、出来るのと出来ないのでは一目瞭然。これが無ければメリハリがなく淡々と、悪く言えばだら~っとした踊りに見えてしまう。

(曲によってはそんなに入れなくてもいいだろ、って踊りも勿論あるからやたらと入れればいいってものでもない)

 

これが神山さんはダントツで上手い。べらぼうに上手い。

今ライブでそれが一番発揮されているのがこの曲だと思っている。

私が見た限り、この曲の中でロック入れていない部分は、初めの指先でカギ回す振りのところ(私にはカギ回してるように見えるけど違うかったらごめん)、あとは自分のソロパート。この2点のみ。残りはほとんど全部入ってると思う。

腹筋に力入れないとできないから、歌ってるときに入れるのは難しいのかなと判断した。

 

一番わかりやすいのはAメロ藤井さん歌いだしの前。横一列から藤井さんに指して止まるところ。右足をほどいて一度上に上がってから右側面、腹斜筋に力を入れて固めている。一人だけガン!と下がって止まるのが見えると思う。

もう一つあげるなら桐山さんの「強引にさだめた~」のところの振り。裏に流れている一定の音に合わせて左右一つずつ入れている。さらには一発目一番低い所からどんどん上に上がっていく。この魅せ方のセンスの良さ。同じ振りを同じにしない。単調に見せないための技法がこの一瞬にいくつも入っている。

 

 

 

 

 

そんなロックの権化(?)の神山さんだが、私が彼の踊り方で一番好きな技法はここではない。

『重心の移動のスムーズさ』である。

目を奪われたのはイントロ。中心の固まりから外にほどけていく。カギを上に投げる(カギかどうかは知らん)この一連の流れの中。

左重心から右足前へ。背を向けると同時に下手に出していた左重心に戻る。この流れのスムーズさ。アニメで再現しようと思ったら作画何枚書かなきゃいけない!?レベルのなめらかさ。ぬるぬる動くぞ!!

何がすごいってここまだイントロ。初っ端からアクセル全開。(スタジオでここの動きを軽くやってみたが、力を入れるところ、止めるところ、角度、重心を流すタイミング。やることが多すぎた)

これを普通にやってしまう神山さん。何回でも言おう。まだイントロだ。

『簡単そう』『難しいことはやっていない』このように見せるのがどれだけ難しいか。

ただの移動のステップ。それをここまで魅せるか。

なんなら背中を向けているし、曲始まりで観客も浮足立っている、しかも照明は絞られている。そんな中でやる。もう一度言おう、イントロだぞ。

 

 

 

 

 

自身のソロの前。センターに入って歌いだしの前に軽く入れたスネイク。上半身を使って下から潜り抜けて出てくるような振り。ソロ前にそんな腹筋背筋使う振り入れるか?歌うときってお腹に力を入れて~って習ったぞ。歌う前に力入れちゃって大丈夫なのか?声が震えたりしないのか?しなかった、すごい。

 

 

 

濵田さんのソロ前。「今日が明日に~」の前。

カメラが引いてしまったところで見えずらいのだが、低い爆破音を模した音。それに合わせて大砲(だと解釈した)を打つ振りはもうなんか好きだ。

どぅん…に合わせて打ちたくなる。こういう後ろの音をとった振りは大好きだ。このときもしっかり体を固めて打ち終わった余韻まで作る神山さんは本当神山智洋さんだ。

 

 

 

 

 

桐山さんのソロ「~境界線を塗り替えよう」のあと。

照明がバーッと明るくなり、全員が散り散りになるところ。

藤井さんトップのステップに入る前。手を叩いて煽り、メンバーや周りを指さす。ダンスバトルをする際、場を自分の空気に持っていくためによく見られるフリー。照明の明るさと煙の機構。音のテンポ。最高潮の盛り上がりの場面で自分にフォーカスを当てさせる。神山智洋がここにいるぞ、踊るぞ、見とけ!という熱を感じた。バトルでこういうパフォーマンスをする人には目を引かれる。

ドルフィン前も濵田さんに指さすところは胸アツだ。少年ジャンプだ。ライバルで戦友で仲間との合図だ。お互いが認めたライバル。俺はお前を超える、みたいな自分たちにしか分からない魂の会話だ(すやは少年漫画が好きです)

 

 

 

ドルフィンも個々で違うけど、神山さんはドルフィンステップから落ちるまでほとんど上半身の高さが変わらない。飛びあがってから頭を落とすのが人一倍早い。

 

残してる右足の柔らかさはしなやかでめちゃくちゃ綺麗。自分の後頭部につくんじゃないかってくらい柔らかくしなやか。それでいて支える両腕の力強さ。

ドルフィンバックもぬるぬる動くぞ!!作画泣かせ再びだ!!!

 

 

 

サビのハンドル振り回す振りは、左右に上体移動、上半身に目が行きがちなのだが神山さんの膝の使い方に注目してほしい。オープンスタンスから右軸に行く前、あえて小さく左膝に反動を入れている。

メインステージに戻ってからの部分だと見やすいかもしれない。前列センター割。斜め上からのカメラアングル。カメラが切り替わるぎりぎり前に映ってる。軽く腰を落として左膝をロック。その反動を使って右軸に乗り換えてからハンドルを回す振りに繋げていく。

多分自分のアレンジなのだろうし、自分をより大きく見せるためのテクニックだと思う。下重心から上に上がることで高低差が出るから、より迫力が増す。

(ここの振りやってみたんだけど、体の角度どこかわかんないからなんかダサく見える。バッタバタ両手振り回してるだけみたいになる。これは難しい)

 

 

 

 

感想

ダンススキルの大放出

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100% I Love You

ダンス…かどうかは置いておこう。どうしても言いたい点があった。

神山さんの真面目さが表れている曲だ。

 

 

藤井さんのソロ。その後ろで横一列にならんでいるメンバー。

重岡さん中間さんからカノンで手を開いていくところにご注目。ほどけ方…綺麗…。立体的に見える、って伝わるかな。奥行が見える開き方。自分の体の真横じゃなくて、ちょっと斜め前気味に開くことによって大きく見える。

 

 

サビの可愛い~女子ドル感満載の振り付け。ぴょこぴょこ飛んでいるところ。可愛いだけではない。めちゃくちゃ足上がっとる。中間さんと合わせて二人めちゃくちゃ足上がる。首もめちゃめちゃつけてる。

しっかり軸足に上体が乗っている。ぴょこぴょこにこにこ飛んでるくせに重心の強さ漢。センターステージにいってギター持ってからも然り。

いつでもどこでも全力で真面目である。素敵だ。

(ソロでカメラに抜かれて動物になっちゃうところ、あれ抜かれていない人たちの振りもまぁ可愛い。100%やいやい~、恋奏でてる~、明日待ち遠しそう~、大好きだぁ~などなど振り付けがとてもかわいい。うちの低学年クラスの子たちに躍らせたい。定点をくれ)

 

 

 

 

感想

真面目可愛いというジャンル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷だらけの愛

これはいいぞ。個人的に曲が好きだ。音の転調が多いから踊りやすい。

雰囲気も好きだ。情熱的な愛にちょっと陰を感じさせる歌詞がいい。これがスポーツアニメの主題歌なのは今でも信じていない。

 

 

 

このダンスはダントツでステップの数が多い(すや調べ)

タップ調の振りもサビもとにかく振り数が多い。そんなこの曲。神山さんの何がすごいって『何をしてるかわかる』というところだと思う。

 

『何がしたいかわかる』じゃなくて『何をしてるかわかる』この違いは個人的に結構大事。それでいて結構難しい。観客は初めてその踊りを見るんだから、どんな振りかなんて知らない。その中で見ている人に振りがわかるように踊る。意識しないと出来ないことだと思う。

 

振りを正確に踊る。ってアイドルにとってはそれほど大事じゃないのだろう、と最近思っていて。もちろん正確に踊ることも大事なことだとは思うけど、それだけじゃないからアイドルなんだろうと思っている。

 

 

しかし神山智洋さんは踊る。

ライブ終盤。前曲もなかなか激しめのナンバー。その中で踊る。見ていて満足感がとてつもない。ライブでこの曲を踊っている神山さんを見るたびに、この人が踊る世界に居てくれてよかったなぁと感じる。

 

 

 

さて本題に入る。

イントロから飛ばすのはもう常識。きれっきれである。

一番好きなところはハートを開いてほどいた後のステップの際、右足をほどいて前に出てくるときの真正面をとらえる顔のつけ方。固めた上半身と、前に乗りだすときの腰の入れ方。そして一切の淀みがない精巧さ。

この一連の流れ延々リピート出来るくらい正確で見ていて気持ちいい。

 

 

サビの振りでターン後、左手を胸前に持ってきて手をクロスする振り。ここで右重心に乗っているんだけどガチッ!!と止まるところがすごく好き。角度がいい。正面から見て首筋のラインとか指先の使い方とかきっと綺麗なのだろうと、引きの映像でもわかる。頼むから定点を用意してくれ。

 

 

「流れ落ちた涙~」のところで2回スネイクがあるけど、何がすごいって下半身まっったくブレてないってところ。上半身のインアウトは下半身が動いてないからこそ目立つ動作なので、基礎があるんだろうなと改めて思うのがここの振り。

 

あとこの曲に至っては手の指を揃えるよりあえて開いてしまったほうが力強さが出ると(勝手に)思っているので、指を開いて小指から閉じてくる振りのところの神山さんはとても好き。解釈の一致。

 

間奏のタップ音のところのステップも本当に正確。左向きから両足揃えて、上半身ぶれずに右向きに代わるところとか、その間ずっと正面切って、次のダウンで勢い良く頭下げるのもメリハリがついてて圧巻(脱線するけどこの一連のステップ、前にいる桐山さんと踊り方めちゃめちゃシンクロしてた)

 

そのあとのフォーメーション移動して重岡さんセンターでアップになったとき、後ろの神山さんの首のつけ方を見てほしい。ベルトコンベヤーかってくらい真横にスライドする。上体と手と首。あそこまで揃えて移動させられる??どうやってるのかわからない。そういえばこの人は首のアイソレーションも上手だった。

 

 

 

 

 

感想

神山アイドル智洋ダンサー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを書くために改めてDVDを再生し尽くしたけど、何度見ても神山さんの踊りは正確。

その中で自分ならではのアレンジも入れていて見てて飽きない。アレンジ過多だけど押しつけがましくない。悪い意味での主張がない。

俺が俺が、精神が強くなくて悪目立ちはしない。むやみやたらに技術ねじ込めばいい、ってものじゃないって分かってるのだろうと思う。

 

極端な例えとして、今神山さんが何かのバックダンサーとして踊る場面があったとしても、きっとこの人はいい塩梅で制御してキチンとバックを務めあげると思う。

メインで踊りなれた人はそれが出来ない人も多くて、自己主張の塊になることがよくあるけど、きっと神山さんは周りを見て踊れる人なのだろうなと。

それが自他ともに認める『真面目さ』の一部分なのかもしれなくて、こんな風にダンスにも表れているのならこんな素敵なことはない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズWESTを好きになって約1年。

ジャニーズを好きになること自体、自分的には全く想像していなかった未来なので、こうしてファンになった今毎日楽しい。

もっと早くから知っていたかった、って思うことは正直あんまりなくて。あの時あのタイミングだからハマったのだろうなと割り切れているし、これからを見られるなら過去にあんまり未練はない。

 

 

 

ないけども。ないけども…!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GOD DAMNだけは生で見たかったぁぁぁぁぁ……………。

 

 

 

 

 

 

神山さんと濵田さんのあのダンス生で見たかった…。

以前ジャニーズWESTさんがアンケートで『もう一度見たい曲は?』みたいな項目があったので全身全霊を込めてGOD DAMNと打ち込みました。

聞いてくるってことはやる可能性があるってことですよね?ね???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻しまして。

改めまして神山智洋さん。お誕生日おめでとうございます。

誕生日にかこつけて、あなたのダンスの好きなところつらつら書き連ねていたら、お祝いの言葉がこんな最後になってしまいました。

たった3曲、踊りの好きな部分を書くだけでなかなかの長さで自分が怖い。

まだまだ語りつくせないほどの技巧。そして誰よりも精到されたあなたの踊りを、こうやって楽しめることを本当に嬉しく思います。

 

ダンス以外にも沢山ある、あなたの素晴らしいところを書くには私の知識と語彙力が足りません。なのでダンス一転集中でおめでとうの気持ちを詰め込みました。

途中からオタク特有の『細かいところまで見すぎ』感が出てしまったのはちょっと反省しております。

 

 

 

 

ジャニーズか…まぁ上手い人もいると思うけど…

と偏見の塊だった私の考えが変わったのは、神山さんのダンスのおかげです。

スキルの高さ、個性を持ち合わせつつ、悪目立ちすることは決してない丁寧さ。そして振り付けの豊かさ。

アイドルの踊りも楽しい、と新しい視点をくれました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

お誕生日おめでとう。

神山智洋さんのこれからの日々が、もっと輝きますように。

(そして腰痛の悪化にはくれぐれも、くれぐれも気を付けて…)

 

 

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W troubleを語る

 

 

 

 

 

 

 

きゅうどめまして、すやです。

2020年4月3日 (金)に放送された

ミュージックステーション 3時間SP』

 

 

 

この番組で初披露された

ジャニーズWESTのNEWアルバム

W troubleより表題曲

【W trouble】

この作品のダンスがとても好きだ。

 

 

 

 

 

なので語ろう。

オタクとはいつの時代も自分の思いを語りたがるものである。

 

 

 

放送後、まだ番組が終わっていないがテンションそのままに書き連ねていきます。

 

未視聴の方はこれ以上読み進めないでほしい。

盛大なネタバレが続きますので。本当に。視聴後お時間がありましたら、続きを覗きに来てください。本当に、未視聴の方はスクロールしないでね。押すな押すな的なノリではないです。まじで。

 

では。いっくぞー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

W troubleを語る

 

 

 

 

 

 

板付きのフォーメーションを見て欲しい。

神山さんが前列にいる。

音始まりでロールアップで顔が上がる。

 

その瞬間

あ、上手い。と直感的に思った。

 

 

今や私は立派なWESTさんのファンなので、こんな言葉説得力ないだろうが、自分の得意な踊りを踊る前のダンサーは皆似たような顔をする。あくまで私の知りうる限りの話です。

 

なんと言えば伝わるかな…。

「今から私が踊るぞ。見てろよ、全部見てろ。」って感じの圧を感じるというか…。

 

生のダンスを見たことがある人は経験ないかな?

目を引く、とか

つい見てしまう、とかじゃなくて

 

 

強制的に視線を奪ってくる

自分を強烈的に見せつけてくる

 

 

曲始まりにそんな威圧感や圧迫感を出してくるダンサーは、だいたいその後踊るジャンルが得意分野だったりする。

神山さんの立ち姿を見たら、そんなダンサーたちを思い出した。

 

 

 

 

 

ロールアップ後イントロに合わせて

外に広がり、バック、上体ダウンでウェーブ

この一連の振りで視線を客席から1度も外さないのが神山さんと小瀧さん。

 

話は逸れますが、私は未だにジャニーズ踊りはよく分からない。

揃えるのが良いのか、個性を出すのが良いのか。振付師の好みだからどっちが良いのか分からないし、どっちでもいいと思ってる。そもそも踊りに正解もゴールも無いし。

だからこの一連の振りの間、フォーカスの付け方は誰が合ってるのかなんてどうでもいい。私は、あくまで私は、神山さんと小瀧さんの魅せ方は凄く好きです。

 

 

 

 

 

この曲は裏で刻んだ音が多いから合わせて弾む振りが多いけど、桐山さんの止め方めちゃめちゃ男らしいですね。

筋力でガチッと止めるあたり。

イントロ間で全員が前に出てきながら刻んでるところ、最後のビート終わって全員がアップする前、ちょっと時間ある人桐山さん見てみて。

下がってからアップに上がる前、ほんと一瞬なんだけど身体固めるの1番強いの桐山さんだから。ゴリッゴリの男らしさ出してるから。

 

ちょっと分かりにくかったら

桐山さんの手がアップになった後、カメラが引いていくシーンのところ見てみて。

首、左重心、右重心、で音刻んでるところ。桐山さん、軸と体幹の強さバチバチだから。強すぎるから。

 

 

 

 

 

中間さんのアップのあと、背中向けるじゃないですか。

神山さんにカメラが切り替わるギリッギリのところまで中間さん見てみてほしい。

一瞬身体上げてるんですよ。右足もほんの少し踵上げてる。背中向けるって難しいんですよね。面白みないから。淡白になりがちな『後ろを向く』振りを、自分がセンターの間ギリギリまで変化を付ける中間さん。魅せ方素敵。

 

…そこまで考えてなかったらダンスオタクの深読みだと思ってスルーしてください(小声)

 

 

 

 

 

 

重岡さんのソロ

一瞬カメラ引くところ。右重心のオープンスタンス。個々の魅せ方、個性だらけですね。

神山さんと桐山さんはよく似てる。そこまで腰入れる?ってくらい角度バチバチに決める。時間ある人一時停止してみて。角度一緒すぎるから。

4人は重心センター寄りだけど各々角度違うよね。小瀧さんと濵田さんはよく似てる。少し高めで見下げる感じで、藤井さんは逆に下から見上げてる。

中間さんは一人だけ1番違うかな?重心中心寄りで首の持っていき方も付け方も違う。なんか色っぽい。

 

 

 

 

 

重岡さんセンター前から、重岡さんのアクションで左右に広がるところ。(Hit the road jackの歌詞のところ)

上手下手で違う動きでフォーメーション移動するのセンス良すぎて好き。

上手の小瀧さん濵田さん中間さんは前後移動で

下手の藤井さん桐山さん神山さんは左右移動ってセンス光すぎ。すごい好き。真似したい。

 

 

 

 

 

その後

藤井さん濵田さん小瀧さん前列1番目

神山さん重岡さん2列目2番目

桐山さん中間さん3列目3番目

でカノンの振り付けあるじゃないですか。

 

その場所に行く移動の仕方。ポジションへの入り方。桐山さんと中間さん正反対すぎる。

桐山さんはバミリ確認したような動きが見れたけど、中間さんは一切見てない。前にいる重岡さん小瀧さんの間に入ればいい、って考え方で場所取りしてる。性格出るな、こういうところって。

(そんな私は桐山さんタイプ)

 

 

 

 

 

サビなんですが、ほんっっっと神山さん上体の通るルート正確。何がしたいか分かる。どの音でどっち重心で、どこで下がって、いつ上がって、っていうのが正確。ここの振り覚えるなら神山さん見る。

 

あとサビ入りの一発目の振り、右手伸ばし曲げ繰り返すところ。藤井さん1個多かったんですが、初見のとき気づかなかったです。2回目見て、ん?ってなってもう1回見てやっと気づいた。

誤魔化すの上手い…。誤魔化す、って言い方悪いかもしれないですけど、貶してる意味じゃ決してないです。フォローの仕方が上手いってことを伝えたいです。咄嗟のミスやハプニングを上手くカバーして観客に気づかせないのはスキルだし、場数を踏んできた経験の賜物だし、流石だなって思いました。粗探ししてる訳ではありません。本当に純粋に上手いなと思いました。書き方悪くてすみません。

 

仮にも私はダンサーの端くれ、ユニゾンでの振りミスを違和感なくスルーした初見。負けた。完敗。藤井さんブラボー。あの速いテンポで着いて行ったの凄い。

 

 

 

 

 

中間さん藤井さん重岡さんが前出てきて

4人が後ろ1列になるところ、ここも振り付け凄い好き。

桐山さんのソロ。開いたあと後ろから出てくる神山さんのソロ。

私はダンサーにしか振りつけたことないから、歌割りとかで振り付け出来ないので、こういう歌パートに合わせて、ソロ歌う人が出てくるフォーメーション考えるのって良いよね。

見せ場の持っていき方がバリエーション豊か。

 

 

 

 

 

小瀧さんのソロパートの間、どういう移動の仕方してるのか凄い気になる。

ただ背中向けて待ってただけかな。上下のメンバー変わってないけど何かしてたのかな。

こういうところ毎回気になっちゃうから1度定点カメラを持ってきていただきたい。カメラ4台くらい用意していただきたい。

 

 

 

 

 

ラストサビの重岡さんセンターの振り。

重岡さん…ウェーブこんな上手だったっけ…?めちゃめちゃスムーズなんですけど…。

重岡さんの踊りって重心高いから見る視点がどうしても上半身に行きがちだから気づかなかった…。

しかもこの振り左回しだよね?ウェーブもアイソレも得意な方とそうじゃない方あるんだけど、だいたい右が得意な人多いよね。重岡さん左でそんなに出来る?てことは右軸のときもっと上手い…?

嬉しい裏切りだぞ…?期待しかないな。

 

 

 

 

 

はーい。大サビ。私がいっっっちばん好きな振り。

桐山さんセンターの逆V。

Woo hah!!の部分の振り。

濵田さん神山さんを見て、お願い。私の一押しポイント。がっつり下まで落とすよね。インアウトの股関節の柔らかさ素敵すぎるよね。

こういう振りでの男性的な力強さってほんと好き、素敵。カッコイイよね、好きになるよね。男性が踊るのって良いよね、ね!!!わかる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…。

初見で思ったところつらつらテンションに任せて書き連ねたので、分かりにくいところ多々ありますが、これだけ言わせて。

 

 

 

 

 

この振りめちゃ好き

 

 

 

 

 

アルバム買った時、勿論W troubleもいい曲だと思ったし、好きだったけど

1番好きな新曲は?って聞かれたら違うやつを思ってた私なんですが

これはやられた。振り付けが好きだ。踊りたくなる。勿論パフォーマンスしてるジャニーズWESTさんたちも大好きだ。

 

踊りって凄いんだよ、ほんと。

言葉要らないんだよ、身体ひとつあればいいから。

芸術って素晴らしいんだよ、ダンスパフォーマンスって凄いんだよ。

どこに居ようが、何を踊ろうが、自分がセンターなんだって思えるよ。見てる人が1人でもいたなら。

 

あー…踊りたい…。、

 

 

 

 

 

失礼、話が逸れた。

とにかく!!W trouble最高だった!!!

最高のパフォーマンスだった。初披露がこれですか、楽しみが止まりませんね。

色々な面をたっくさん見せてくるジャニーズWESTさんに今後も期待しかないです。

 

 

 

 

 

読みながら「すやが言ってるのはこの部分か…」とか思ってくれたら嬉しい。

ダンス凄いな、楽しいな、って思う人が増えたら嬉しい。共にきゃいきゃいしましょう。

 

 

 

さぁぁて!!

もう1回見てくるか!!!

読んでくださった方、ありがとうございました!